有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/05/14 12:05
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2021/05/14 12:05
- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2021/05/14 12:05
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/05/14 12:05
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末と比較して528,482千円増加し、5,760,891千円となりました。主な増加要因は、現金及び預金の増加977,821千円、仕掛販売用不動産の増加504,784千円であります。一方、主な減少要因は、販売用不動産の減少641,437千円であります。固定資産は前連結会計年度末と比較して415,459千円減少し、3,847,787千円となりました。主な減少要因は、「トラストパートナーズ」での販売を目的として、建物及び構築物492,074千円、土地214,687千円を「販売用不動産」へ振替えたことによるものであります。なお、当該資産は、「トラストパートナーズ第21号」として組成、完売しております。
この結果、総資産は9,608,678千円となり、前連結会計年度末に比べ113,022千円増加しました。 - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結財務諸表作成時までの新型コロナウイルス感染症拡大の現状を考慮し、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルスの感染拡大に伴う会計上の見積りについて)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について、見直しを行いました。2021/05/14 12:05
新型コロナウイルス感染症の収束時期等を予測することは依然として困難な状況にあり、駐車場や医療機関等の利用者数の本格的な回復には時間を要することが見込まれます。今後は、ワクチンの接種開始により新型コロナウイルスの影響は徐々に落ち着いていくと見込まれるものの、その影響が令和3年4月以降も当面続くと仮定し、営業貸付金の回収可能性の判断や固定資産の減損損失の判定等、会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症による影響は不確定要素が多く、第4四半期連結会計期間以降の会計上の見積りに重要な影響を及ぼす可能性があります。