- #1 役員報酬(連結)
c. 業績連動報酬の内容及び額の決定に関する方針
業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上の意識を高めるため、業績を反映した金銭報酬とし、各事業年度の連結経常利益の予算に対する達成度合い等に応じて算定した額を賞与として支給する。
d. 非金銭報酬の内容及び額または数の算定方法の決定に関する方針
2023/09/29 12:15- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社は、当社グループの業績拡大、持続的な事業成長、その他企業価値の向上のためには、収益力の向上が重要であると認識しております。そのため、売上高及び利益率を重要な指標と捉え、売上高経常利益率をKPIに定めております。
売上高については、主力である駐車場事業における「駐車場車室数」、駐車場等小口化事業における「預かり資産」、不動産事業における「新築マンション引渡戸数」を重要な指標とし、売上高の向上のため、中長期的に各指標の目標達成に向けた進捗管理を行ってまいります。利益率については、企業価値、競争優位性、付加価値等を測るための重要な指標となります。主力である駐車場事業における各駐車場の利益率の改善のほか、駐車場用地の借上及び駐車場機器の仕入れ、駐車場等小口化事業における不動産等の仕入れ、不動産事業におけるマンション用地の仕入れ及び建築コスト並びに各事業における資金調達コスト等を抑えることで、利益率の向上を図ってまいります。数値目標としましては、売上高経常利益率10%の達成を目標としております。
2023/09/29 12:15- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業外損益及び経常損益)
当連結会計年度の営業外収益は、プリペイドカード退蔵益19百万円等の計上により59百万円(前年同期比2.4%減)となりました。営業外費用は、支払利息1億円等の計上により1億18百万円となり、前連結会計年度の1億12百万円から5百万円増加(同5.0%増)した結果、当連結会計年度は5億10百万円の経常利益(同47.5%増)となりました。
(特別損益及び親会社株主に帰属する当期純損益)
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