- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
- 研究開発費の総額
前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
一般管理費に含まれる研究開発費は、3,262,827千円であります。なお、売上原価に含まれる研究開発費はありません。
当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
一般管理費に含まれる研究開発費は、3,908,586千円であります。なお、売上原価に含まれる研究開発費はありません。2026/03/18 16:38 - #2 主要な販売費及び一般管理費
※1 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 減価償却費 | 86,490 | 千円 | 73,664 | 千円 |
| 研究開発費 | 3,262,827 | 千円 | 3,908,586 | 千円 |
| おおよその割合 | | | | |
2026/03/18 16:38- #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.無形資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「研究開発費」に含まれております。
2.無形資産として計上している使用権資産の原資産の区分は、ソフトウェアのみであります。
2026/03/18 16:38- #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.企業結合関連費用は、企業結合により取得した無形資産の償却費です。
2.減価償却費及び償却費には買収無形資産の償却費を含めております。有形固定資産及び無形資産の減価償却費及び償却費は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「研究開発費」に含まれております。売上原価として計上されている減価償却費及び償却費は、1,565,375千円、販売費及び一般管理費として計上されている減価償却費及び償却費は、348,730千円、研究開発費として計上されている減価償却費及び償却費は、334,366千円であります。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
2026/03/18 16:38- #5 注記事項-従業員給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
連結損益計算書に含まれている従業員給付費用は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ、7,336,141千円及び6,865,784千円です。
従業員給付費用には、給与、賞与、法定福利費及び退職給付費用等が含まれており、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「研究開発費」に含まれております。売上原価として計上されている従業員給付費用は前連結会計年度2,509,244千円、当連結会計年度2,192,241千円、販売費及び一般管理費として計上されている従業員給付費用は前連結会計年度3,435,029千円、当連結会計年度3,001,943千円、研究開発費として計上されている従業員給付費用は前連結会計年度1,391,868千円、当連結会計年度1,671,598千円であります。
2026/03/18 16:38- #6 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.建設仮勘定には、建設中の有形固定資産に関する支出額が含まれております。
2.有形固定資産の減価償却費は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「研究開発費」に含まれております。
3.有形固定資産の取得原価に含めた借入コストはありません。
2026/03/18 16:38- #7 研究開発活動
過去10年間において二重特異的抗体が承認され、最近では複数の抗原に同時に結合可能な三重・多重特異的抗体が登場している中、MPC(多機能ペプチド複合体)の潜在性が新たな治療薬として拡大しています。環状ペプチドの複数結合により、多重特異的抗体と同様な多機能分子の創製が可能です。現在、ペプチドリームは前臨床段階にある自社のMPCプログラムの強化に取り組んでいます。同社は、MPCが二重特異的抗体や他の多機能分子と比較して優れたモダリティであると考えています。特に、T細胞およびNK細胞を標的とする新規ペプチドの同定に注力し、これらペプチドを上述のがん選択的標的ペプチドと結合させることで、新規のT細胞・NK細胞エンゲージャー分子の生成が可能となり、有望な治療薬の領域であると期待されています。また、ペプチドリームは標的タンパク質分解誘導剤の分野においても環状ペプチドの活用を研究しており、その一環として2023年7月にアステラス製薬との提携を発表しました。
こうした活動の結果、当連結会計年度における研究開発費は5,022,914千円、売上高研究開発費比率は27.1%となりました。
2026/03/18 16:38- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財務政策につきましては、当社グループの事業活動の維持拡大に必要な資金は、手許資金を中心としながら必要に応じて借入による資金調達を行っています。
主な資金需要につきましては、運転資金として製造原価、研究開発費を含む販売費及び一般管理費等があります。また、設備資金として、研究開発のための設備投資等があります。
有価証券報告書提出日現在において支出が予定されている重要な資本的支出はありません。
2026/03/18 16:38- #9 連結損益計算書(IFRS)(連結)
② 【連結損益計算書】
| (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費 | 24 | 9,109,710 | | 7,473,916 |
| 研究開発費 | | 4,002,674 | | 5,022,914 |
| その他の収益 | 25 | 1,012 | | 23,192 |
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