有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2017/06/29 13:39
「スイミングスクール運営事業」の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 事業等のリスク
- 当社は、スイミングスクールの運営を主たる業務としております。2017/06/29 13:39
売上高の多くは直営事業所のスイミングスクール会員の会費、民間・公共施設からの運営受託に伴う受託料及びスキースクール等の企画課外売上収入であり、その合計金額は平成29年3月期で7,873百万円と、売上高の92.5%を占めております。
スイミングスクールの対象顧客は一般個人であることから、経済状況、雇用情勢、嗜好の変化や、消費税増税による買い控え、あるいはゆとり教育の見直しによる授業時間の増加による習い事時間(余暇時間)の減少などが生じた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 業績等の概要
- 子供大人別会員内訳では、子供会員数が87,201人(前期比0.0%増)、大人会員数が12,977人(前期比9.6%減)となっております。2017/06/29 13:39
以上の結果、当事業年度の売上高は8,514百万円(前期比5.8%増)、営業利益は567百万円(前期比27.1%増)、経常利益は538百万円(前期比19.8%増)、当期純利益は341百万円(前期比19.6%増)となりました。
なお、当社はスイミングスクール運営事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を行っておりません。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 具体的には、ROEにつきましては、現在JASDAQ市場上場時に実施した公募増資により10%を切ったROEを中長期的に10%台を維持向上させる事を目指してまいります。また、配当性向につきましては、中期的に15%程度まで引き上げることを目標にしてまいります。2017/06/29 13:39
また、上記重要な経営指標を実現するため、当社売上高の約8割が会費売上高であり、収益性指標として会員数を具体的な経営指標とし、既存事業所の会員数の底上げと新規出店により会員数の増大を図ってまいります。
(4)対処すべき課題 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2017/06/29 13:39
① 売上高
当事業年度における売上高は、8,514百万円となり、前事業年度と比べて467百万円の増加となりました。これは主に、スイミングスクール運営収入が413百万円、商品売上が53百万円増加したことによるものであります。 - #6 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- (3)被合併会社の概要(平成29年3月31日現在)2017/06/29 13:39
3.固定資産の売却(1)商号 株式会社宝塚スイミングスクール(消滅会社) (10)1株当たり純資産額 17,406.53円 (11)売上高 253,789千円 (12)営業利益 22,812千円
当社は、当社保有の資産(土地及び建物他)の一部を平成29年6月7日に売却いたしました。