ソフトウエア
個別
- 2024年3月31日
- 13億1113万
- 2025年3月31日 +51.89%
- 19億9154万
有報情報
- #1 固定資産除却損の注記
- 2025/06/27 12:05
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) ソフトウエア仮勘定 3,420 900 計 3,420 900 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注3)「当期増加額」の主なものは次のとおりであります。2025/06/27 12:05
(注4)「当期減少額」の主なものは次のとおりであります。工具、器具及び備品 決済システムのサーバーの取得 90,295千円 ソフトウエア 請求書発行システムの追加開発 356,246千円 決済システムの追加開発 348,640千円 ソフトウエア仮勘定 決済システムの開発 205,873千円 決済サービス事業の新規事業に係るソフトウエアの開発 39,697千円 請求書発行システムの追加開発 24,511千円
工具、器具及び備品 減損損失計上額 36,498千円 ソフトウエア 減損損失計上額 8,833千円 ソフトウエア仮勘定 ソフトウエアへの振替 1,175,485千円 減損損失計上額 176,389千円 - #3 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループのその他の収益・費用に関する内容は以下のとおりであります。2025/06/27 12:05
(注1)持分法適用関連会社であった株式会社ブロードバンドセキュリティの全株式を、株式会社IDホールディングスに譲渡したことによる売却益であります。(単位:千円) 工具器具備品の減損損失 - (36,499) ソフトウエアの減損損失 - (8,833) ソフトウエア仮の減損損失 (21,890) (176,389) - #4 注記事項-共同支配事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 19.共同支配事業2025/06/27 12:05
当社グループは、当社子会社のSBIビジネス・ソリューションズ株式会社において、株式会社ODKソリューションズとマイナンバー管理システムのジョイント・オペレーションを運営しております。SBIビジネス・ソリューションズ株式会社の事業所内においてソフトウエアの開発を行い、株式会社ODKソリューションズの事業所内においてシステム稼働環境の構築とシステム保守・運用を行っております。それぞれが当事者として契約したシステム利用者に対して売上請求を行い、本件業務の遂行による売上及び費用は原則折半としております。 - #5 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2025/06/27 12:05
(注1)減損損失は、連結包括利益計算書の「その他の収益・費用」に含まれております。前連結会計年度(自2023年4月1日至2024年3月31日) 当連結会計年度(自2024年4月1日至2025年3月31日) 無形資産 ソフトウエア(注1) - 8,833 ソフトウエア仮勘定(注1) 21,890 176,389
前連結会計年度において計上したソフトウエア仮勘定の減損損失21,890千円は、当社の決済サービス事業セグメントにおけるフィナンシャルソリューションサービスにおいて、一部の債権管理用システムの使用見込みが無くなったことから収益性の低下等を考慮したものであり、前連結会計年度終了日に減損テストを実施し、ソフトウエア仮勘定を当該資産の回収可能価額まで減額したものであります。 - #6 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2025/06/27 12:05
(2)無形資産の変動内容前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 合計 5,496,849 5,541,362 ソフトウエア 2,005,916 2,687,946 ソフトウエア仮勘定 3,490,933 2,853,416
当社グループの無形資産の増減内容は以下のとおりであります。 - #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 無形資産は見積耐用年数にわたって定額法で償却しており、見積耐用年数は以下のとおりであります。2025/06/27 12:05
耐用年数を確定できる無形資産の残存価値と耐用年数及び償却方法は、連結会計年度終了日ごとに見直し、変更があった場合は、会計上の見積りの変更として将来に向かって適用しております。区分 見積耐用年数 償却方法 (システム)ソフトウエア 5~7年 定額法
なお、当社グループは耐用年数を決定することができない無形資産を保有しておりません。 - #8 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注1)当連結会計年度及び前連結会計年度における1年内回収予定の長期未収入金及び長期未収入金は、共同支配事業として運用しているソフトウエア等に関わる未収入金であります。2025/06/27 12:05
(注2)当連結会計年度及び前連結会計年度における1年内支払予定の長期未払金、及び長期未払金は、固定資産の割賦購入及び共同支配事業として運用しているサーバー代に係る未払金であります。 - #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/27 12:05
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異がある時の、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2024年3月31日)(千円) 当事業年度(2025年3月31日)(千円) 未払事業税 2,976 14,456 ソフトウエア仮勘定 191,170 240,417 繰延消費税 14,865 11,552
- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2025/06/27 12:05
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5~7年)に基づく定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準