営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- -4億1199万
- 2015年12月31日 -72.44%
- -7億1046万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の第1四半期連結会計期間の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。2016/06/17 12:21
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、のれん84,712千円が減少するとともに、利益剰余金が84,712千円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ6,696千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、臨床検査事業では、主力検査である抗HLA抗体検査の検査数を順調に伸ばすとともに、当第3四半期連結累計期間においては一般社団法人 日本血液製剤機構が実施する臨床試験に係わる臨床検査測定の受託業務にも取り組んでおります。2016/06/17 12:21
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は790,553千円(前年同四半期比456,432千円の増加)、営業損失は710,467千円(前年同四半期411,997千円の損失)、経常損失は679,510千円(前年同四半期324,687千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は667,795千円(前年同四半期327,834千円の損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象2016/06/17 12:21
当社グループは、世界的な販売網の確立に向けた先行投資をし、iPS細胞及び再生医療等の研究開発費用が収益に先行して発生する等の理由から、継続的に営業損失が発生しておりますが、当該状況を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないものと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5)に記載しております。