- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「その他事業」は、広告販売事業、卸売事業、実店舗事業、コンタクトレンズ販売事業、健康食品販売事業、週刊誌面通信販売事業及びアプリ開発事業で構成されており、広告販売事業は当社サイトにて衣料品及び服飾品等をご購入頂いたお客様に対して、当社商品送付時に広告元企業の商品PRのチラシ等を同梱することにより収入を得る事業となっております。また卸売事業は当社衣料品を事業者向けに販売している事業、実店舗事業は当社衣料品を実店舗にて販売を行う事業、コンタクトレンズ販売事業はコンタクトレンズの仕入販売を行う事業、健康食品販売事業はスムージー等の健康食品を販売する事業、週刊誌面通信販売事業は週刊誌面上にて当社グループの商品を販売する事業、アプリ開発事業はスマートフォン用アプリを業務委託先とともに開発し配信する事業となっております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/12/26 9:44- #2 事業の内容
また、商品企画を行うバイヤー・デザイナーの9割以上がお客様と同世代の女性社員であるため、マーケットを捉えた商品を適時に提供するのみならず、トレンドにあった新ブランドを開発できる体制(マルチブランド戦略)を構築しております。
そして、当社グループでは近年のスマートフォンの急速な普及に着目し、スマートフォン利用者に対するサービスを拡充しており、自社サイトにおけるスマートフォンからの購入率が売上高の85.8%を占めており(平成26年9月末現在)、継続して増加しております。
当社グループ企画のスマートフォンアプリである「夢コレ」では、当該アプリによりお客様自身が撮影したお客様の写真に、当社グループの商品を着せ替えすることが可能となり、実店舗でしかできなかった試着を当社グループ開発のアプリにより実現させることを可能としました。その他、商品検索やセール情報を入手でき、アプリ内で商品購入できる「夢展望プラス」というアプリも提供しております。
2014/12/26 9:44- #3 事業等のリスク
⑤ 気象状況等が経営成績に与える影響について
当社グループが取扱う衣料品や雑貨は、冷夏暖冬といった天候不順に加え台風等の予測できない気象状況の変化が生じた際には、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、衣料品や雑貨などのファッション商品はその性質上、春夏・秋冬それぞれのシーズンの立ち上がりに集中して商品展開をするなど、業績にある程度季節的な変動があります。特に、秋冬シーズンの商品は販売単価が高く、9月から12月にかけて売上高及び営業利益が高くなる傾向にあるため、当社グループの業績は、秋冬シーズンの販売動向により影響を受ける可能性があります。
なお当社グループの四半期毎の売上高及び営業利益の推移は下記の通りであります。
2014/12/26 9:44- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/12/26 9:44 - #5 業績等の概要
このように新しい取組みや戦略の立て直しを進めておりますが、当連結会計年度につきましては、当社グループの主力商品であるアパレル商品が、前述の理由により年間を通して販売不振に陥り、特に5月以降の夏物及び秋物衣料の販売不振が大きく響き、前年度を大きく下回る実績となりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は6,539百万円(前連結会計年度比3.3%減)、営業損失は751百万円(前連結会計年度は営業利益167百万円)、経常損失は790百万円(前連結会計年度は経常利益106百万円)、当期純損失は908百万円(前連結会計年度は当期純利益74百万円)となりました。
セグメントの状況は次の通りです。
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