経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 1億646万
- 2014年9月30日
- -7億9064万
個別
- 2013年9月30日
- 1億670万
- 2014年9月30日
- -9億819万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、主に金融機関からの有利子負債により運転資金の調達を行っておりますが、当該借入契約のなかには財務制限条項が設けられているものがあります。連結決算及び単体決算それぞれにおいて、財務制限条項のいずれかに該当することとなった際には、期限の利益を喪失する可能性があります。2014/12/26 9:44
財務制限条項の一つに、当連結会計年度末日以降の各事業年度末日における連結損益計算書の経常利益を2期連続して損失としないこと、という条項がありますが、当社グループの当連結会計年度末日の経常利益は、790百万円の損失となっており、次期連結会計年度末日における経常利益が損失となった場合、当該財務制限条項に抵触し、借入契約上のすべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
⑦ 配当政策について - #2 業績等の概要
- このように新しい取組みや戦略の立て直しを進めておりますが、当連結会計年度につきましては、当社グループの主力商品であるアパレル商品が、前述の理由により年間を通して販売不振に陥り、特に5月以降の夏物及び秋物衣料の販売不振が大きく響き、前年度を大きく下回る実績となりました。2014/12/26 9:44
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は6,539百万円(前連結会計年度比3.3%減)、営業損失は751百万円(前連結会計年度は営業利益167百万円)、経常損失は790百万円(前連結会計年度は経常利益106百万円)、当期純損失は908百万円(前連結会計年度は当期純利益74百万円)となりました。
セグメントの状況は次の通りです。