- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/01/15 15:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。
2016/01/15 15:42- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
玩具・雑貨販売事業におきましては、第2四半期連結累計期間に引き続き、少子化や消費者ニーズの多様化、円安による原材料高騰という、依然として厳しい環境にはあるものの、主要取引先への販売を中心に、好調に推移しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の玩具・雑貨販売事業の売上高は851百万円、営業利益は25百万円となりました。
(その他事業)
2016/01/15 15:42- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前々連結会計年度、前連結会計年度及び当第3四半期連結累計期間において、継続的な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が見受けられます。しかしながら、当該事象又は状況を解消するため「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載の通りの対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2016/01/15 15:42- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
さらに、これまでの業績不振の原因を様々な角度から調査・分析したうえで、ブランド戦略を改めて見直し、スタイリング提案の豊富な販売サイトへのリニューアル、SNS等を活用した販促活動の強化など、改革を進めており、早期の業績回復を目指しております。
加えて、在庫圧縮に伴う倉庫面積の見直しによる物流費用の圧縮等、固定費の大幅な引き下げを実施しており、また、平成28年3月に計画している健康コーポレーショングループとの物流統合により、更なるコストの削減も見込めるなど、より安定した利益を獲得できる体制への変革を進めております。これら施策を実施することにより、営業利益及び営業キャッシュ・フローの黒字化を図ってまいります。
資金面に関しましては、上記第三者割当増資のほか、取引金融機関に対して継続的な支援が得られるような良好な関係を築き、今後とも資金調達や資金繰りの安定化に努めてまいります。
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