四半期報告書-第19期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(5)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策
「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載しておりますように、当第3四半期連結会計期間末日において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を改善・解消すべく、平成27年2月12日付で締結した健康コーポレーション株式会社(以下「健康コーポレーション」といいます。)との間の資本業務提携契約ならびに同年3月31日付の同社を割当先とする第三者割当増資の調達資金により、以下のような取組みを実施してまいります。
まず、健康コーポレーションとの資本業務提携契約に伴い、健康コーポレーショングループにおけるビジネスと当社におけるビジネスとの融合により、当社においては、収益の増加や、業務の効率化等によるコスト削減を図っております。また、同資本業務提携契約に基づく人材交流も進めており、経営及び実務において豊富な経験と幅広い見識を有する健康コーポレーショングループの人材が当社の事業運営に参画しております。
さらに、これまでの業績不振の原因を様々な角度から調査・分析したうえで、ブランド戦略を改めて見直し、スタイリング提案の豊富な販売サイトへのリニューアル、SNS等を活用した販促活動の強化など、改革を進めており、早期の業績回復を目指しております。
加えて、在庫圧縮に伴う倉庫面積の見直しによる物流費用の圧縮等、固定費の大幅な引き下げを実施しており、また、平成28年3月に計画している健康コーポレーショングループとの物流統合により、更なるコストの削減も見込めるなど、より安定した利益を獲得できる体制への変革を進めております。これら施策を実施することにより、営業利益及び営業キャッシュ・フローの黒字化を図ってまいります。
資金面に関しましては、上記第三者割当増資のほか、取引金融機関に対して継続的な支援が得られるような良好な関係を築き、今後とも資金調達や資金繰りの安定化に努めてまいります。
「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載しておりますように、当第3四半期連結会計期間末日において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を改善・解消すべく、平成27年2月12日付で締結した健康コーポレーション株式会社(以下「健康コーポレーション」といいます。)との間の資本業務提携契約ならびに同年3月31日付の同社を割当先とする第三者割当増資の調達資金により、以下のような取組みを実施してまいります。
まず、健康コーポレーションとの資本業務提携契約に伴い、健康コーポレーショングループにおけるビジネスと当社におけるビジネスとの融合により、当社においては、収益の増加や、業務の効率化等によるコスト削減を図っております。また、同資本業務提携契約に基づく人材交流も進めており、経営及び実務において豊富な経験と幅広い見識を有する健康コーポレーショングループの人材が当社の事業運営に参画しております。
さらに、これまでの業績不振の原因を様々な角度から調査・分析したうえで、ブランド戦略を改めて見直し、スタイリング提案の豊富な販売サイトへのリニューアル、SNS等を活用した販促活動の強化など、改革を進めており、早期の業績回復を目指しております。
加えて、在庫圧縮に伴う倉庫面積の見直しによる物流費用の圧縮等、固定費の大幅な引き下げを実施しており、また、平成28年3月に計画している健康コーポレーショングループとの物流統合により、更なるコストの削減も見込めるなど、より安定した利益を獲得できる体制への変革を進めております。これら施策を実施することにより、営業利益及び営業キャッシュ・フローの黒字化を図ってまいります。
資金面に関しましては、上記第三者割当増資のほか、取引金融機関に対して継続的な支援が得られるような良好な関係を築き、今後とも資金調達や資金繰りの安定化に努めてまいります。