四半期報告書-第19期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
(6)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策
「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載しておりますように、当第2四半期連結会計期間において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を改善・解消すべく、平成27年2月12日付で締結した健康コーポレーション株式会社(以下「健康コーポレーション」といいます。)との間の資本業務提携契約ならびに同年3月31日付の同社を割当先とする第三者割当増資の調達資金により、以下のような取組みを実施してまいります。
まず、健康コーポレーションとの資本業務提携契約に伴い、当社が培ってきたアパレル事業におけるEC運営ノウハウを健康コーポレーショングループのアパレル会社から業務委託を受ける形式で供与し、当社の収益拡大及び健康コーポレーションのアパレル事業におけるEC売上の増大の双方を実現することを目指しております。また、この資本業務提携により、当社の課題であるブランドイメージの払拭においても、健康コーポレーショングループの有する広告・プロモーションノウハウ等により貢献していただけるものと考えております。
また、この第三者割当増資により調達した資金により、広告・プロモーションを強化し、ブランド価値の向上を図ってまいります。認知広告等ブランディング向上のための投資を実施することにより、固定化したブランドイメージを払拭、顧客への付加価値を向上し、既存顧客の活性化、新規顧客の獲得に努めております。
さらに、ブランド戦略の見直しを図ることにより商品の収益率を高めてまいります。加えて、在庫圧縮に伴う倉庫面積の見直しによる物流費用の圧縮等、固定費を見直すことにより、収益貢献度の低い経費を削減し、より安定した利益を獲得できる体制に変革いたします。これら施策を実施することにより、営業利益および営業キャッシュ・フローの黒字化を図ってまいります。
資金面に関しましては、上記第三者割当増資のほか、取引金融機関に対して継続的な支援が得られるような良好な関係を築き、今後とも資金調達や資金繰りの安定化に努めてまいります。
「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載しておりますように、当第2四半期連結会計期間において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を改善・解消すべく、平成27年2月12日付で締結した健康コーポレーション株式会社(以下「健康コーポレーション」といいます。)との間の資本業務提携契約ならびに同年3月31日付の同社を割当先とする第三者割当増資の調達資金により、以下のような取組みを実施してまいります。
まず、健康コーポレーションとの資本業務提携契約に伴い、当社が培ってきたアパレル事業におけるEC運営ノウハウを健康コーポレーショングループのアパレル会社から業務委託を受ける形式で供与し、当社の収益拡大及び健康コーポレーションのアパレル事業におけるEC売上の増大の双方を実現することを目指しております。また、この資本業務提携により、当社の課題であるブランドイメージの払拭においても、健康コーポレーショングループの有する広告・プロモーションノウハウ等により貢献していただけるものと考えております。
また、この第三者割当増資により調達した資金により、広告・プロモーションを強化し、ブランド価値の向上を図ってまいります。認知広告等ブランディング向上のための投資を実施することにより、固定化したブランドイメージを払拭、顧客への付加価値を向上し、既存顧客の活性化、新規顧客の獲得に努めております。
さらに、ブランド戦略の見直しを図ることにより商品の収益率を高めてまいります。加えて、在庫圧縮に伴う倉庫面積の見直しによる物流費用の圧縮等、固定費を見直すことにより、収益貢献度の低い経費を削減し、より安定した利益を獲得できる体制に変革いたします。これら施策を実施することにより、営業利益および営業キャッシュ・フローの黒字化を図ってまいります。
資金面に関しましては、上記第三者割当増資のほか、取引金融機関に対して継続的な支援が得られるような良好な関係を築き、今後とも資金調達や資金繰りの安定化に努めてまいります。