- #1 事業等のリスク
なお、継続企業の前提に関する重要な不確実性を判断するための基礎となる事業計画及び資金計画に含まれる重要な仮定は以下のとおりであります。
・事業計画上の売上高や営業利益計画の前提となる販売予測や経費予算
・事業計画に基づく経常収支予測
2022/06/24 9:06- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、従前の会計処理と比較して、当事業年度の売上高は224,024千円減少しており、営業利益に与える影響は軽微であり、経常利益及び税引前当期純利益には与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
なお、1株当たり情報への影響はありません。
2022/06/24 9:06- #3 注記事項-追加情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その後の緊急事態宣言の解除に伴い、一部の店舗について休業・営業時間の短縮の解除を実施しておりますが、依然として来客数などは新型コロナウイルス感染拡大前の水準に到達しておらず、影響が残っております。今後についても新型コロナウイルス感染症の収束の時期や消費者の購買意欲回復時期が見通せない状況にあり、翌連結会計年度の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に及ぼす影響については依然として不確実性を伴っております。
連結財務諸表の作成にあたっては、上記のような昨今の状況を踏まえて、翌連結会計年度については売上高の減少の影響は継続するものの、連結会計年度末に向けて徐々に回復すると仮定した計画を策定し、資産の減損のほか会計上の見積りに反映しております。
2022/06/24 9:06- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
なお、継続企業の前提に関する重要な不確実性を判断するための基礎となる事業計画及び資金計画に含まれる重要な仮定は以下のとおりであります。
・事業計画上の売上高や営業利益計画の前提となる販売予測や経費予算
・事業計画に基づく経常収支予測
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