- #1 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において、当社グループが判断したものであります。
当社グループは、当中間連結会計期間においては、コロナ禍の収束により社会経済活動の正常化が進み、個人消費やインバウンド需要の回復が見られたものの、記録的な猛暑等の気候要因に大きく左右された事により、前連結会計年度より引き続き営業損失及び中間損失を計上し、個別財務諸表においては債務超過の状態であります。
これらの状況を複合的に勘案した結果、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2024/11/14 15:35- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
| | | | (単位:千円) |
| その他の費用 | | 32,383 | | 8,639 |
| 営業損失(△) | 5 | △224,476 | | △210,386 |
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2024/11/14 15:35- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
トイ事業は、当社及び香港と中国の連結子会社が行っている事業であり、国内玩具メーカーや小売店に玩具や雑貨を卸しております。円安の進行に伴う原材料価格や燃料価格の上昇の影響を受けつつも、国内玩具市場の拡大及び販売先拡大に伴い、受注も順調に入り当社業績も大きく伸び増収増益となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間のトイ事業の売上収益は603百万円(前年同期比34.5%増)、営業利益60百万円(前年同期は営業損失2百万円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
2024/11/14 15:35- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、当中間連結会計期間においては、コロナ禍の収束により社会経済活動の正常化が進み、個人消費やインバウンド需要の回復が見られたものの、記録的な猛暑等の気候要因に大きく左右された事により、前連結会計年度より引き続き営業損失及び中間損失を計上し、個別財務諸表においては債務超過の状態であります。
これらの状況を複合的に勘案した結果、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
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