有報情報
- #1 事業等のリスク
- 現在におきましても、内部留保の充実を優先しておりますが、将来的には、経営成績及び財政状態を勘案しながら株主への利益の配当を目指していく方針であります。但し、配当実施の可能性及びその実施時期等については、現時点において未定であります。2025/06/24 16:08
⑤ 固定資産の減損について
当社グループは、主として店舗単位を独立したキャッシュ・インフローを生成させるものとして識別される資産グループの最小単位を基礎としてグルーピングを行っております。店舗の有形固定資産は、自社で有形固定資産を所有するほかにリース契約に基づいて使用権資産を計上しています。今後、店舗の収益性が低下した場合等には、使用権資産を含む有形固定資産及び無形資産について減損損失が発生し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2025/06/24 16:08
- #3 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)その他の収益2025/06/24 16:08
(表示方法の変更)(単位:千円) 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 固定資産売却益 14,545 - 為替差益 - 2,463
前連結会計年度において、独立掲記していた「債務取崩益」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。 - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用等110,230千円が含まれております。2025/06/24 16:08
2.減損損失に関する詳細は、注記「13.有形固定資産(3)」及び「14.無形資産(3)」をご参照下さい。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #5 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)増減表2025/06/24 16:08
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減、並びに帳簿価額は、次のとおりです。
- #6 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・棚卸資産の評価(注記「3.重要性がある会計方針 (6)」参照)2025/06/24 16:08
・有形固定資産及び無形資産の耐用年数及び残存価額の見積り(注記「3.重要性がある会計方針 (7)、(8)」参照)
・繰延税金資産の回収可能性(注記「3.重要性がある会計方針 (16)」参照) - #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (7)有形固定資産2025/06/24 16:08
有形固定資産の測定においては原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
有形固定資産は、各構成要素の見積耐用年数にわたって主に定額法で減価償却を行っております。有形固定資産の主な見積耐用年数は、次のとおりであります。 - #8 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2025/06/24 16:08
(単位:千円) 定期預金の純増減額 - △11,010 有形固定資産の取得による支出 △3,367 △17,977 有形固定資産の売却による収入 14,545 - 無形資産の取得による支出 △4,760 △10,070 - #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2025/06/24 16:08
(単位:千円) 非流動資産 有形固定資産 13,15 133,731 123,669 無形資産 14 2,158 3,126 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)2025/06/24 16:08
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)