有価証券報告書-第22期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/28 16:34
- 【資料】
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注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)
13.リース
(1) ファイナンス・リース
(借手側)
当社グループは、一部の工具、器具及び備品及びソフトウエア等をファイナンス・リースにより賃借しております。一部のリース契約には更新又は購入選択権を含むものがあります。
ファイナンス・リースに基づく将来の最低リース料総額及びそれらの現在価値は、次のとおりです。
(注) リース債務の残高は、連結財政状態計算書の「有利子負債」に含まれております。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、費用として認識した変動リース料に重要性はありません。
(2) オペレーティング・リース
(借手側)
当社グループは、一部の土地、建物及び構築物に関して解約可能又は解約不能オペレーティング・リースにより賃借しております。一部の契約には更新又は購入選択権を含むものがあります。
① 解約不能オペレーティング・リースによる将来の最低リース料総額
解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低リース料総額は、次のとおりです。
② 費用として認識したリース料
オペレーティング・リース契約(解約可能なものを含む)に基づいて費用として認識した最低リース料総額は、次のとおりです。
(注) 1.上記金額は、連結損益計算書上の「販売費及び一般管理費」に含まれております。
2.前連結会計年度及び当連結会計年度において、費用として認識した変動リース料に重要性はありません。
(1) ファイナンス・リース
(借手側)
当社グループは、一部の工具、器具及び備品及びソフトウエア等をファイナンス・リースにより賃借しております。一部のリース契約には更新又は購入選択権を含むものがあります。
ファイナンス・リースに基づく将来の最低リース料総額及びそれらの現在価値は、次のとおりです。
| (単位:千円) | ||||
| 最低リース料総額 | 最低リース料総額の現在価値 | |||
| 前連結 会計年度 (2018年 3月31日) | 当連結 会計年度 (2019年 3月31日) | 前連結 会計年度 (2018年 3月31日) | 当連結 会計年度 (2019年 3月31日) | |
| 1年以内 | 8,686 | 8,402 | 8,015 | 7,914 |
| 1年超5年以内 | 26,826 | 18,951 | 25,877 | 17,962 |
| 5年超 | ― | ― | ― | ― |
| 合計 | 35,513 | 27,353 | 33,892 | 25,877 |
| 控除:将来財務費用 | △1,621 | △1,476 | ||
| ファイナンス・リース債務 (最低リース料総額の現在価値) | 33,892 | 25,877 | ||
(注) リース債務の残高は、連結財政状態計算書の「有利子負債」に含まれております。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、費用として認識した変動リース料に重要性はありません。
(2) オペレーティング・リース
(借手側)
当社グループは、一部の土地、建物及び構築物に関して解約可能又は解約不能オペレーティング・リースにより賃借しております。一部の契約には更新又は購入選択権を含むものがあります。
① 解約不能オペレーティング・リースによる将来の最低リース料総額
解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低リース料総額は、次のとおりです。
| (単位:千円) | |||
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | ||
| 1年以内 | 214,376 | 446,935 | |
| 1年超5年以内 | 856,545 | 1,078,257 | |
| 5年超 | 151,691 | 87,067 | |
| 合計 | 1,222,613 | 1,612,259 |
② 費用として認識したリース料
オペレーティング・リース契約(解約可能なものを含む)に基づいて費用として認識した最低リース料総額は、次のとおりです。
| (単位:千円) | |||
| 区分 | 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 最低リース料総額 | 220,383 | 377,611 | |
(注) 1.上記金額は、連結損益計算書上の「販売費及び一般管理費」に含まれております。
2.前連結会計年度及び当連結会計年度において、費用として認識した変動リース料に重要性はありません。