サントリービバレッジ&フード(2587)の無形資産(IFRS)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2018年12月31日
- 4185億6200万
- 2019年12月31日 -1.72%
- 4113億7400万
- 2020年12月31日 -1.51%
- 4051億7500万
- 2021年12月31日 +6.15%
- 4300億8600万
- 2022年12月31日 +5.2%
- 4524億4400万
- 2023年12月31日 +9.48%
- 4953億3900万
- 2024年12月31日 +7.18%
- 5308億8600万
- 2025年12月31日 +6.51%
- 5654億4500万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、競争力強化による更なる成長の実現のため、国内外他社との事業提携・資本提携及び国内外他社の買収を重要な経営戦略の一つと位置付けています。事業提携・資本提携・企業買収の意思決定に際しては必要かつ十分な検討を行っていますが、事業提携等の適切な機会を見出せないこと、競合的な買収による場合を含め、相手先候補との間で事業提携等に係る条件について合意できないこと、事業提携等に関連して必要な同意・許認可・承認を得ることができないこと、必要資金を有利な条件で調達できないこと、新たな地域・商品カテゴリーに参入することにより、当社グループの事業内容が変化すること、当社グループが精通していない若しくは予測することができない課題に直面すること、又は事業提携等の結果として、予期していた利益や経費削減効果を実現できないこと等の問題が生じ、意図した成果を十分に得られない可能性があります。これらの事由が生じた場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。かかるリスクに備え、事業ポートフォリオの適切な見直しを図っています。2026/03/23 13:44
また、当社グループは、企業買収等に伴い、のれん及び商標権を計上しており、当社グループが将来新たに企業買収等を行うことにより、新たなのれん、商標権を計上する可能性があります。当社グループは、かかる無形資産等について、毎期減損テストを実施し評価しています。当該無形資産等について減損損失を計上した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があるため、投資評価及び判断、投資後のモニタリングについての共通ルールを定めて対応しています。
■品質・安全性 - #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- 非流動資産(有形固定資産、使用権資産、のれん及び無形資産)は資産の所在地を基礎として国又は地域に分類しています。2026/03/23 13:44
- #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 14.のれん及び無形資産2026/03/23 13:44
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減、取得原価、償却累計額及び減損損失累計額は、以下のとおりです。
帳簿価額 - #4 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 各年度における、決算日以降の支出に関するコミットメントは以下のとおりです。2026/03/23 13:44
前連結会計年度のコミットメントの主な内容は、ベトナムのロンアン省の飲料製造工場建設、及び日本の高砂工場の飲料製造ライン増設等に伴うものです。前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 有形固定資産の購入 34,096 15,631 無形資産の購入 9,849 7,237 合計 43,945 22,868
当連結会計年度のコミットメントの主な内容は、イギリスのコルフォード工場の飲料製造ライン増設、及び日本の高砂工場の飲料製造ライン増設等に伴うものです。 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 非流動資産(有形固定資産、使用権資産、のれん及び無形資産)は資産の所在地を基礎として国又は地域に分類しています。2026/03/23 13:44
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、主要な顧客に関する記載を省略しています。 - #6 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 経営者が行った連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断及び見積りは以下のとおりです。2026/03/23 13:44
・有形固定資産、無形資産及びのれんの減損に関する見積り(注記「3.重要性がある会計方針」(10)、注記「13.有形固定資産」及び注記「14.のれん及び無形資産」)
・確定給付制度債務の測定(注記「3.重要性がある会計方針」(11)、注記「21.従業員給付」) - #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (8)無形資産2026/03/23 13:44
無形資産は、当初認識時に取得原価で測定します。無形資産は当初認識後、耐用年数を確定できない無形資産を除いて、それぞれの見積耐用年数にわたって定額法で償却し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した帳簿価額で計上します。
耐用年数が確定できる無形資産の見積耐用年数のうち、主要なものは以下のとおりです。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前利益1,470億円、減価償却費及び償却費836億円等に対し、売上債権及びその他の債権の増加482億円、法人所得税の支払427億円等により、資金の収入は前連結会計年度に比べ344億円減少し、1,593億円の収入となりました。2026/03/23 13:44
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産及び無形資産の取得による支出940億円等により、資金の支出は前連結会計年度と比べ125億円減少し、888億円の支出となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払386億円、長期借入金の返済による支出251億円等により、資金の支出は前連結会計年度に比べ280億円減少し、840億円の支出となりました。 - #9 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/03/23 13:44
注記 前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 △108,307 △94,006 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 1,790 4,596 子会社の売却による収入 4,707 - - #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2026/03/23 13:44
注記 前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) のれん 14 285,224 299,861 無形資産 14 530,886 565,445 持分法で会計処理されている投資 15 241 135