- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
取締役の報酬等は、その役割と責務にふさわしい水準となるよう、業績及び企業価値の向上に対する動機付けや、優秀な人材の確保に配慮した体系としています。
取締役の報酬等は、基本報酬(月次・定額)と賞与(年次・業績連動)としており、その水準は、外部の専門機関の調査データを参考にし、職責や社内・社外の別に応じて設定をしています。また、賞与については、主として連結営業利益を指標としてその金額を決定しています。
監査役の報酬等は、その役割と責務にふさわしい水準となるよう、優秀な人材の確保に配慮した体系としています。
2015/03/30 14:53- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない、のれん償却額です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3.報告セグメントごとのEBITDAは次のとおりです。
2015/03/30 14:53- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高は第三者間取引価格に基づいています。
2015/03/30 14:53- #4 対処すべき課題(連結)
既存事業に係る数値目標は次のとおりです。(いずれも2014年比、為替中立)
営業利益 平均年率1桁台半ば以上の成長(Mid single digit or above)
売上高営業利益率の改善を進める
2015/03/30 14:53- #5 業績等の概要
国際セグメントでは、各エリアにおける重点ブランドの一層の強化に加え、1月よりLucozade Ribena Suntory Limitedにおいて事業を開始したこと、またSuntory PepsiCo Vietnam Beverage Co., Ltd.において販売数量が好調に推移したこと等により、事業規模が拡大しました。欧州では、オランジーナ・シュウェップス・グループとLucozade Ribena Suntory Limitedにおけるシナジーを創出するため、より効率的な事業基盤の構築に取り組みました。また、アジアにおいては、商品開発機能やマーケティング機能、生産体制の強化に取り組みました。
これらの結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は1兆2,573億円(前年同期比12.1%増)、営業利益は859億円(前年同期比18.2%増)、経常利益は823億円(前年同期比22.3%増)、当期純利益は362億円(前年同期比16.2%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
2015/03/30 14:53- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の業績は、売上高は1兆2,573億円(前年同期比12.1%増)、売上総利益は6,831億円(前年同期比10.4%増)となりました。
販売費及び一般管理費は、5,971億円計上しましたが、この主な内容は、販売促進費及び手数料が2,744億円、広告宣伝費が537億円、労務費が877億円等であり、その結果、営業利益は859億円(前年同期比18.2%増)となりました。
営業外損益は、37億円の損失となりました。この主な要因は、支払利息が46億円、持分法による投資利益が5億円、受取利息が3億円等であり、その結果、経常利益は823億円(前年同期比22.3%増)となりました。
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