- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が3,584百万円増加し、退職給付引当金が977百万円減少し、利益剰余金が2,936百万円増加しています。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微です。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は9円50銭増加しています。また、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微です。
2016/03/31 16:24- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が826百万円増加し、退職給付に係る負債が4,361百万円減少し、利益剰余金が3,326百万円増加しています。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微です。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しています。
2016/03/31 16:24- #3 業績等の概要
国際セグメントでは、各エリアにおいて重点ブランドの一層の強化やコスト削減等を実施しました。欧州では、オランジーナ・シュウェップス・グループとルコゼードライビーナサントリー・グループの連携によるシナジー創出を推進すべく、より効率的な経営情報基盤の構築に取り組みました。また、アジアにおいては、販売体制と生産体制の強化に取り組みました。
これらの結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は1兆3,810億円(前年同期比9.8%増)、営業利益は920億円(前年同期比7.0%増)、経常利益は829億円(前年同期比0.7%増)、当期純利益は425億円(前年同期比17.2%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
2016/03/31 16:24- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、6,606億円計上しましたが、この主な内容は、販売促進費及び手数料が3,000億円、広告宣伝費が570億円、労務費が1,107億円等であり、その結果、営業利益は920億円(前年同期比7.0%増)となりました。
営業外損益は、91億円の損失となりました。この主な要因は、持分法による投資損失が53億円、支払利息が51億円、受取配当金が16億円等であり、その結果、経常利益は829億円(前年同期比0.7%増)となりました。
特別損益は、34億円の損失となりました。この主な要因は、減損損失を123億円、組織再編関連費用を39億円、固定資産廃棄損を26億円、段階取得に係る差益を157億円計上したこと等によるものです。
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