有価証券報告書-第12期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

【提出】
2021/03/29 15:24
【資料】
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【項目】
127項目
11.有形固定資産
有形固定資産の帳簿価額の増減、取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額は、以下のとおりです。
帳簿価額
土地、建物及び構築物機械装置及び運搬具工具器具及び備品建設仮勘定その他合計
百万円百万円百万円百万円百万円百万円
2018年12月31日121,778148,28278,76915,25511,296375,382
新会計基準適用による累積的影響額△2,251△5,647△4,036--△11,936
2019年1月1日119,527142,63474,73215,25511,296363,445
取得1,4267,06119,44734,9812,00464,921
減価償却費△5,679△22,328△17,976-△2,927△48,911
減損損失△27△1,028-△32△71△1,160
減損損失の戻入01870-4192
売却又は処分△362△1,287△2,911△5△200△4,767
売却目的で保有する資産へ振替--△0--△0
科目振替8,70819,3291,758△30,4206240
為替換算差額175△492△14△2,63234△2,928
その他1,0141673131△01,244
2019年12月31日124,783144,24375,06717,17710,764372,036
取得1,4311,57417,28227,07671548,080
減価償却費△6,097△22,021△18,130-△2,724△48,974
減損損失△207△1,394△195△48△89△1,934
減損損失の戻入0170-1836
売却又は処分△107△878△2,715△142△240△4,084
科目振替2,90919,5891,983△25,5271,044△0
為替換算差額△1,817△2,522△123△156△193△4,812
その他526760△166△211
2020年12月31日120,946138,67573,22918,2129,293360,358

有形固定資産の減価償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれています。有形固定資産の帳簿価額から直接控除している政府補助金は、当連結会計年度において2,139百万円(前連結会計年度2,277百万円)です。主として日本事業における生産設備(建物、機械装置等)の取得に関連して発生したものです。
取得原価
土地、建物及び構築物機械装置及び運搬具工具器具及び備品建設仮勘定その他合計
百万円百万円百万円百万円百万円百万円
2019年1月1日184,707362,255198,98915,25520,120781,328
2019年12月31日195,010380,269202,66817,18024,074819,203
2020年12月31日196,408387,572199,99118,26723,780826,020

減価償却累計額及び減損損失累計額
土地、建物及び構築物機械装置及び運搬具工具器具及び備品建設仮勘定その他合計
百万円百万円百万円百万円百万円百万円
2019年1月1日△65,180△219,621△124,257-△8,823△417,882
2019年12月31日△70,227△236,025△127,600△3△13,309△447,167
2020年12月31日△75,461△248,897△126,761△54△14,486△465,661

減損
有形固定資産は、概ね独立したキャッシュ・インフローを生成させるものとして識別される資産グループの最小単位を基礎としてグルーピングを行っています。減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に計上しています。
減損損失のセグメント別内訳は次のとおりです。
前連結会計年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)
当連結会計年度
(自 2020年1月1日
至 2020年12月31日)
百万円百万円
日本△3△252
欧州△170△53
アジア△987△1,627
合計△1,160△1,934

前連結会計年度及び当連結会計年度において認識した減損損失は、機械装置及び運搬具等について、個別に処分の意思決定をしたこと等により、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したものです。なお、当該資産の回収可能価額は主に処分コスト控除後の公正価値により測定しており、処分コスト控除後の公正価値は処分価額又は売却が困難であるものについては零で算定しています。当該公正価値のヒエラルキーはレベル3です。

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