四半期報告書-第9期第3四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
(重要な後発事象)
(事業分離)
当社の2017年10月13日開催の取締役会決議に基づき、2017年10月19日付で当社子会社のSuntory Beverage & Food Asia Pte. Ltd.の子会社であるCerebos Pacific Limited(以下「セレボス」)は、Asian Home Gourmet (CPL) Pte Ltd、Cerebos (Australia) Limited及びCerebos Gregg's Limitedの全株式をThe Kraft Heinz Company に譲渡する契約を締結しました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
The Kraft Heinz Company
(2)分離する事業の内容
シンガポール、オーストラリア及びニュージーランドにおける食品及びインスタントコーヒー事業
(3)事業分離を行う主な理由
セレボスは、シンガポール、オーストラリア及びニュージーランドにおける事業の最適化を図るため、当該地域における食品及びインスタントコーヒー事業を展開する子会社の株式をThe Kraft Heinz Company へ譲渡することで合意しました。なお、セレボスのフレッシュコーヒー事業につきましては、引き続き当社グループにおいて事業を展開し、成長市場である当該事業の強化を図ります。
(4)事業分離日
2018年第1四半期(予定)
なお、本件譲渡の完了は、各国独占禁止法に関する必要な行政当局の許可等を前提としています。
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(注)上記金額は、事業価値評価額(異動する子会社3社の合計金額)であり、実際の譲渡価額は、譲渡契約に定める株式譲渡実行時の価格調整を実施した金額となる予定です。
2.分離する事業が含まれている報告セグメント
アジア事業
(取得による企業結合)
当社の2017年11月2日開催の取締役会決議に基づき、2017年11月2日付で当社子会社であるSuntory Beverage & Food Asia Pte. Ltd.が、PepsiCo, Inc.(以下「ペプシコ」)の子会社であるPepsi-Cola (Thai) Trading Co., Ltd.からタイにおける飲料事業会社(International Refreshment (Thailand) Co., Ltd.)の株式の51%を取得(以下「本件取得」)する契約を締結しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
(注)本件取得に関連する事前の組織再編に伴い、清涼飲料の販売事業も行う予定です。
(2)企業結合を行う主な理由
タイの飲料市場は、東南アジアでも有数の規模で、またGDPの成長に伴い今後も成長が見込まれます。ペプシコのタイ飲料事業は、同国の市場において製造・販売網及び優良なブランドを所有し、強固な事業基盤を構築しています。本件取得は、タイにおける飲料事業の成長を目指す当社と、伸長著しい同国において飲料事業の更なる強化を図るペプシコの意向が一致したことによるものです。
今後は、合弁会社の設立により、ペプシコの強固な事業基盤と当社グループが培ってきたお茶等を中心とした健康志向のお客様に向けた商品開発の知見を活かし、タイにおける飲料事業の拡大を図ります。
(3)企業結合日
2018年3月(予定)
なお、本件取得の完了は、各国独占禁止法に関する必要な行政当局の許可等を前提としています。
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
Suntory PepsiCo Beverage (Thailand) Co., Ltd.
(6)取得する議決権比率
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得することにより、実質的に支配すると認められるためです。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
実際の取得価額は、取得契約に定める株式取得実行時の価格調整を実施した金額となる予定です。
(事業分離)
当社の2017年10月13日開催の取締役会決議に基づき、2017年10月19日付で当社子会社のSuntory Beverage & Food Asia Pte. Ltd.の子会社であるCerebos Pacific Limited(以下「セレボス」)は、Asian Home Gourmet (CPL) Pte Ltd、Cerebos (Australia) Limited及びCerebos Gregg's Limitedの全株式をThe Kraft Heinz Company に譲渡する契約を締結しました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
The Kraft Heinz Company
(2)分離する事業の内容
シンガポール、オーストラリア及びニュージーランドにおける食品及びインスタントコーヒー事業
(3)事業分離を行う主な理由
セレボスは、シンガポール、オーストラリア及びニュージーランドにおける事業の最適化を図るため、当該地域における食品及びインスタントコーヒー事業を展開する子会社の株式をThe Kraft Heinz Company へ譲渡することで合意しました。なお、セレボスのフレッシュコーヒー事業につきましては、引き続き当社グループにおいて事業を展開し、成長市場である当該事業の強化を図ります。
(4)事業分離日
2018年第1四半期(予定)
なお、本件譲渡の完了は、各国独占禁止法に関する必要な行政当局の許可等を前提としています。
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
| ① 譲渡価額 | 約26,000百万円 (注) |
| ② 譲渡後の所有株式数 | -株(議決権所有割合:-%) |
(注)上記金額は、事業価値評価額(異動する子会社3社の合計金額)であり、実際の譲渡価額は、譲渡契約に定める株式譲渡実行時の価格調整を実施した金額となる予定です。
2.分離する事業が含まれている報告セグメント
アジア事業
(取得による企業結合)
当社の2017年11月2日開催の取締役会決議に基づき、2017年11月2日付で当社子会社であるSuntory Beverage & Food Asia Pte. Ltd.が、PepsiCo, Inc.(以下「ペプシコ」)の子会社であるPepsi-Cola (Thai) Trading Co., Ltd.からタイにおける飲料事業会社(International Refreshment (Thailand) Co., Ltd.)の株式の51%を取得(以下「本件取得」)する契約を締結しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | International Refreshment (Thailand) Co., Ltd. |
| 事業の内容 | タイにおける清涼飲料の製造 (注) |
(注)本件取得に関連する事前の組織再編に伴い、清涼飲料の販売事業も行う予定です。
(2)企業結合を行う主な理由
タイの飲料市場は、東南アジアでも有数の規模で、またGDPの成長に伴い今後も成長が見込まれます。ペプシコのタイ飲料事業は、同国の市場において製造・販売網及び優良なブランドを所有し、強固な事業基盤を構築しています。本件取得は、タイにおける飲料事業の成長を目指す当社と、伸長著しい同国において飲料事業の更なる強化を図るペプシコの意向が一致したことによるものです。
今後は、合弁会社の設立により、ペプシコの強固な事業基盤と当社グループが培ってきたお茶等を中心とした健康志向のお客様に向けた商品開発の知見を活かし、タイにおける飲料事業の拡大を図ります。
(3)企業結合日
2018年3月(予定)
なお、本件取得の完了は、各国独占禁止法に関する必要な行政当局の許可等を前提としています。
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
Suntory PepsiCo Beverage (Thailand) Co., Ltd.
(6)取得する議決権比率
| 株式取得直前に所有している議決権比率 | -% |
| 企業結合日に取得する議決権比率 | 51.0% |
| 取得後の議決権比率 | 51.0% |
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得することにより、実質的に支配すると認められるためです。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 約33,000百万円 |
| 取得原価 | 約33,000百万円 |
実際の取得価額は、取得契約に定める株式取得実行時の価格調整を実施した金額となる予定です。