- #1 その他、財務諸表等(連結)
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | | |
| 製品売上高 | 10,149,064 | 10,752,231 |
| 商品売上高 | 2,529,131 | 2,854,089 |
| その他の営業収入 | 682,858 | 531,096 |
(単位:千円)
2015/06/26 11:06- #2 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 10,667,101 | 22,219,163 | 33,248,141 | 46,109,393 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △12,369 | 530,414 | 966,614 | 1,494,508 |
2015/06/26 11:06- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」におけ
2015/06/26 11:06- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
ジェーシーパワーサプライ㈱
なお、ジェーシーパワーサプライ㈱は当連結会計年度において新規設立されております。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産額、売上高、当期純損益(持分相当額)および利益剰余金(持分相当額)等は、いず
れも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため除外しております。2015/06/26 11:06 - #5 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱伊藤園 | 16,349,274 | ボトリング |
2015/06/26 11:06- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」におけ
る会計処理の原則・手続きと同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 11:06 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 39,239,167 | 44,675,885 |
| 「その他」の区分の売上高 | 2,675,926 | 3,874,916 |
| セグメント間取引消去 | △2,080,308 | △2,441,408 |
| 連結財務諸表の売上高 | 39,834,786 | 46,109,393 |
2015/06/26 11:06- #8 対処すべき課題(連結)
ループ中長期目標(売上高1000億円)到達への道のりを確固たるものにする
3.基本戦略
2015/06/26 11:06- #9 業績等の概要
このような環境の中、売上面では、「化学品事業部門」は産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、近赤外線吸収色素が減販となったものの、塩素酸ナトリウム、過塩素酸、ピロール関連製品、チオフェンが増販となりました。また、電池試験は受託業務を本格的に開始しております。「ボトリング事業部門」は、夏場の天候不順等の影響を受け減販となりました。「産業用部材事業部門」は、シリコンウェーハは横ばいとなったものの、研削材は順調に推移し増販、耐火・耐熱金物等も増販となりました。また、平成26年2月に連結子会社となった東洋発條工業㈱において、ばね・座金が売上に寄与しております。
これらの結果、当連結会計年度の連結売上高は、461億9百万円(前年同期比 62億7千4百万円増 同15.8%増)となりました。
一方、損益面では、のれん償却を含む連結子会社の影響による販売費及び一般管理費の増加などにより、連結営業利益は11億9千9百万円(前年同期比 3億9千4百万円減 同24.8%減)、連結経常利益は13億1千7百万円(前年同期比 3億5千9百万円減 同21.5%減)、連結当期純利益は、固定資産売却益等の計上により、10億6千4百万円(前年同期比 1億8千7百万円減 同14.9%減)となりました。
2015/06/26 11:06- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 売上高分析
当連結会計年度の連結売上高は461億9百万円(前年同期比62億7千4百万円増 同15.8%増)となりました。
セグメント別に見ると化学品事業部門の売上高は、塩素酸ナトリウムが増販となり、また新規事業である電池試験や上海現地法人である佳里多(上海)貿易有限公司も売上に寄与し、164億1千1百万円となりました。
2015/06/26 11:06- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループでは、神奈川県横浜市その他の地域において、賃貸用の高級高齢者マンション(土地を含む。)等を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は100,165千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は84,246千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2015/06/26 11:06