有価証券報告書-第11期(2023/04/01-2024/03/31)
また、当社グループでは上記「(2)戦略」において記載した、人財の多様性の確保を含む人財の育成に関する方針および社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いています。当該指標に関する目標および実績は以下のとおりです。
③新卒の女性採用比率
当社は、2015年度から新卒女性の採用比率目標を30%以上とし、2023年度までの累計新卒女性採用比率は38.9% となっています。今後も30%以上の新卒女性採用比率を維持してまいります。

④女性管理職比率
当社および中核会社の日本カーリット㈱を合わせた2023年度の女性管理職比率は2.6%、女性の管理職候補層(係長・主任クラス)比率については15.5%となっています。
2026年度には新卒女性採用比率は維持しつつ、女性管理職比率5%台、女性の管理職候補層比率18%台を目指し、将来的に経営の意思決定に関わる女性従業員を育成しています。
⑤男女間賃金格差
当社および中核会社の日本カーリット㈱の2023年度男女間賃金格差は以下のとおりとなります。
工場を中心とした製造業務が主体であることから男性比率が高く、男性の採用が中心であったことを背景に、男性の管理職比率や年齢が高いことにより差異が出ています。
女性活躍推進の研修や女性管理職比率の向上などの施策を行い、格差を縮めてまいります。
⑥男性の育児休業取得率
当社および中核会社の日本カーリット㈱では、労働環境整備の施策として育児休業の取得を制度面から整備してまいりました。特に男性従業員の育児休業取得率向上の為、出生時育児休業期間の有給化などを進めてまいりました。それらにより2023年度の2週間以上の男性育児休業取得率は、当社および中核会社の日本カーリットの合計で100%となりました。また、当社および中核会社の日本カーリット㈱の女性の育児休業取得率は100%を継続しています。
③新卒の女性採用比率
当社は、2015年度から新卒女性の採用比率目標を30%以上とし、2023年度までの累計新卒女性採用比率は38.9% となっています。今後も30%以上の新卒女性採用比率を維持してまいります。

④女性管理職比率
当社および中核会社の日本カーリット㈱を合わせた2023年度の女性管理職比率は2.6%、女性の管理職候補層(係長・主任クラス)比率については15.5%となっています。
2026年度には新卒女性採用比率は維持しつつ、女性管理職比率5%台、女性の管理職候補層比率18%台を目指し、将来的に経営の意思決定に関わる女性従業員を育成しています。
| 2022年度 | 2023年度 | 2026年度(予) | |
| 女性管理職比率(%) | 1.7 | 2.6 | 5.0 |
| 女性管理職候補層比率(%) | 14.8 | 15.5 | 18.0 |
⑤男女間賃金格差
当社および中核会社の日本カーリット㈱の2023年度男女間賃金格差は以下のとおりとなります。
工場を中心とした製造業務が主体であることから男性比率が高く、男性の採用が中心であったことを背景に、男性の管理職比率や年齢が高いことにより差異が出ています。
女性活躍推進の研修や女性管理職比率の向上などの施策を行い、格差を縮めてまいります。
| カーリットホールディングス㈱ | 日本カーリット㈱ | |
| すべての労働者 | 65.7 | 70.5 |
| うち正規雇用労働者 | 80.2 | 75.5 |
| うちパート・有期労働者 | 53.2 | 62.3 |
⑥男性の育児休業取得率
当社および中核会社の日本カーリット㈱では、労働環境整備の施策として育児休業の取得を制度面から整備してまいりました。特に男性従業員の育児休業取得率向上の為、出生時育児休業期間の有給化などを進めてまいりました。それらにより2023年度の2週間以上の男性育児休業取得率は、当社および中核会社の日本カーリットの合計で100%となりました。また、当社および中核会社の日本カーリット㈱の女性の育児休業取得率は100%を継続しています。
| 2022年度 | 2023年度 | |
| 男性育児休業取得者数(人) | 11 | 5 |
| 取得比率(%) | 78.6 | 100.0 |