訂正有価証券報告書-第8期(2020/04/01-2021/03/31)
1.報告セグメントの概要
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役
会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社グループは、化学品の製造販売を基盤としながらも、ボトリング事業をはじめ各種事業を行なっており、グル
ープ内の各社はそれぞれ独立して、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活
動を展開しております。
したがって、当社グループの事業セグメントの識別は会社を単位としておりますが、経済的特徴、製品及びサービ
スの内容等において類似性が認められるものについて集約し、「化学品」、「ボトリング」、「産業用部材」、「エンジニアリングサービス」の4つを報告セグメントとしております。
当連結会計年度より、経営成績の実態をより的確に把握することを目的として、当社グループの事業内容の類似性
および関連性にもとづいて報告セグメント区分の見直しを行い、従来「その他」に属していた事業のうち、持株会
社であるカーリットホールディングス株式会社のみを「その他」として、他を「エンジニアリングサービス」に移
管しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。
各報告セグメントに属する主要な製品・サービスは以下の通りであります。
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役
会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社グループは、化学品の製造販売を基盤としながらも、ボトリング事業をはじめ各種事業を行なっており、グル
ープ内の各社はそれぞれ独立して、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活
動を展開しております。
したがって、当社グループの事業セグメントの識別は会社を単位としておりますが、経済的特徴、製品及びサービ
スの内容等において類似性が認められるものについて集約し、「化学品」、「ボトリング」、「産業用部材」、「エンジニアリングサービス」の4つを報告セグメントとしております。
当連結会計年度より、経営成績の実態をより的確に把握することを目的として、当社グループの事業内容の類似性
および関連性にもとづいて報告セグメント区分の見直しを行い、従来「その他」に属していた事業のうち、持株会
社であるカーリットホールディングス株式会社のみを「その他」として、他を「エンジニアリングサービス」に移
管しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。
各報告セグメントに属する主要な製品・サービスは以下の通りであります。
| 報告セグメント | 主 要 な 製 品 ・ サ ー ビ ス |
| 化 学 品 | <化薬分野>産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、信号炎管、煙火用材料 <化成品分野>塩素酸ナトリウム、過塩素酸アンモニウム、亜塩素酸ナトリウム、農薬、電極、過塩素酸、合成樹脂原料 <電子材料分野>有機導電材料、光機能材料、イオン導電材料 <受託評価分野>危険性評価試験、電池試験 <セラミック材料分野>研削材 |
| ボトリング | 清涼飲料水のボトリング加工 |
| 産業用部材 | 半導体用シリコンウェーハ、各種耐熱耐火物、スプリング |
| エンジニアリングサービス | 請負工事、塗料・塗装、設計 |