有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2018/02/13 15:37
当社グループを取り巻くデジタル関連市場においては、スマートフォンやタブレット端末の普及によるデバイスの複雑化並びにインターネット環境の飛躍的な進歩により、コンテンツやサービスの多様化が急速に進んでおり、この流れを受け、当社グループの収益機会も増加するものと見込んでおります。平成29年3月期第3四半期(千円) 平成30年3月期第3四半期(千円) 前年同四半期増減率(%) 営業利益 1,400,611 1,551,116 10.7 経常利益 1,458,892 1,567,197 7.4 親会社株主に帰属する四半期純利益 831,753 1,003,312 20.6
このような状況のもと、当社グループでは、成長機会を着実に捉え、大きな飛躍を遂げるべく、主力事業であるデバッグ事業を中心に、競争優位性のさらなる向上に努めるとともに、今後成長が見込まれる新規市場の開拓に積極的に取り組んでおります。