営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 6億3486万
- 2023年6月30日 -36.32%
- 4億429万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント利益の調整額△426,076千円は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費等の全社費用であります。2023/08/10 16:02
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.2022年4月1日付でグループ組織再編を実施いたしました。当該再編に伴い、セグメント間の内部売上高又は振替高が発生することとなったため、当第1四半期連結会計期間よりセグメント間の内部売上高又は振替高を表示いたしております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△28,770千円は、セグメント間の内部取引に係る消去額であります。
(2) セグメント利益の調整額△523,714千円は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費等の全社費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.「企業結合等関係」の「比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し」に記載の取得原価の当初配分額の重要な見直しに伴い、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、当該見直し反映後のものを記載しております。2023/08/10 16:02 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。2023/08/10 16:02
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額は615,409千円から173,834千円減少し、441,574千円になっております。また、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が5,047千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ5,047千円減少しており、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ2,140千円減少しております。
(取得による企業結合) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績の状況2023/08/10 16:02
当社のエンタープライズ事業を取り巻くデジタル関連市場では、DX(デジタルトランスフォーメーション)の加速等を背景に企業におけるIT投資が活発化する一方、慢性的なIT人材不足やソフトウェアの複雑化に伴うテストノウハウの高度化等により、テスト工程をはじめとするソフトウェアの品質向上に関するアウトソースニーズが拡大しております。また、当社のエンターテインメント事業を取り巻くゲーム関連市場では、コンテンツの海外同時展開が主流となりつつあることに加え、NFTゲームをはじめ、最新技術を活用した新たなコンテンツ開発が活発化しています。2023年3月期第1四半期(千円) 2024年3月期第1四半期(千円) 増減率(%) 売上高 8,372,061 9,296,554 11.0 営業利益 634,867 404,299 △36.3 経常利益 632,836 415,199 △34.4
このような状況のもと、当社では現在、需要が急増するエンタープライズ事業の成長スピードの加速及び祖業であるエンターテインメント事業の安定成長フェーズから成長軌道への転換に注力しております。