- #1 業績等の概要
当社グループにおきましては、このような状況の中、機会損失の改善に取り組み、買取事業や車検の獲得に経営資源を投入することにより、中古車ビジネスサイクルの最大化に努めました。出店に関しましては、当社初の輸入車正規ディーラー「ボルボ・カー香里園」、栃木県初となる「宇都宮店」、車種の専門性を活かした専門店「SUV LAND金沢」、車検整備の獲得を目標に含めた大型店「東浦店」をオープンいたしました。また、既存販売店に併設して買取店を9店舗、買取専門店として初の単独店「豊橋買取専門店」をオープンし、買取事業の拡大を図っております。
その結果、当連結会計年度の売上高は872億1百万円(前年同期比38.2%増)、営業利益は21億63百万円(前年同期比70.5%増)、経常利益は20億86百万円(前年同期比55.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億33百万円(前年同期比58.4%増)となりました。
自動車販売事業
2017/02/21 17:09- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社は、事業用資産である店舗については店舗ごとに、賃貸不動産及び遊休資産については物件ごとにグルーピングを行っております。
継続的に営業損失を計上している店舗について、帳簿価額を回収可能価額(使用価値)まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。
2017/02/21 17:09- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の新規出店は販売店8拠点(14店舗)の出店を行う一方2拠点(2店舗)の閉店を行いました。売上高においては新規出店により77億63百万円の増収、既存店(開店後、13ヶ月経過した店舗)におきましても48億65百万円の増収となりました。既存店の増収は、前連結会計年度に新規出店した店舗が通期で稼動したことが要因であります。
当連結会計年度末の拠点数は47拠点(63店舗)となりました。以上の結果、当連結会計年度における売上高は872億1百万円(前年同期比38.2%増)、営業利益は21億63百万円(前年同期比70.5%増)、経常利益は20億86百万円(前年同期比55.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億33百万円(前年同期比58.4%増)となりました。
(4) 経営戦略の現状と見通し
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