- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
2.権利行使の条件は以下のとおりであります。
①新株予約権者は平成27年11月期又は平成28年11月期のいずれかの期において、経常利益(当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における経常利益をいい、以下同様とする。)が下記(a)又は(b)に掲げる各金額を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち、それぞれ定められた割合の個数を当該経常利益の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から権利行使期間の末日までに行使することができる。
(a)経常利益が18億円を超過した場合
2017/02/21 17:09- #2 新株予約権等の状況(連結)
4.新株予約権の行使の条件
①新株予約権者は平成27年11月期又は平成28年11月期のいずれかの期において、経常利益(当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における経常利益をいい、以下同様とする。)が下記(a)又は(b)に掲げる各金額を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち、それぞれ定められた割合の個数を当該経常利益の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から権利行使期間の末日までに行使することができる。
(a)経常利益が18億円を超過した場合
2017/02/21 17:09- #3 業績等の概要
当社グループにおきましては、このような状況の中、機会損失の改善に取り組み、買取事業や車検の獲得に経営資源を投入することにより、中古車ビジネスサイクルの最大化に努めました。出店に関しましては、当社初の輸入車正規ディーラー「ボルボ・カー香里園」、栃木県初となる「宇都宮店」、車種の専門性を活かした専門店「SUV LAND金沢」、車検整備の獲得を目標に含めた大型店「東浦店」をオープンいたしました。また、既存販売店に併設して買取店を9店舗、買取専門店として初の単独店「豊橋買取専門店」をオープンし、買取事業の拡大を図っております。
その結果、当連結会計年度の売上高は872億1百万円(前年同期比38.2%増)、営業利益は21億63百万円(前年同期比70.5%増)、経常利益は20億86百万円(前年同期比55.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億33百万円(前年同期比58.4%増)となりました。
自動車販売事業
2017/02/21 17:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の新規出店は販売店8拠点(14店舗)の出店を行う一方2拠点(2店舗)の閉店を行いました。売上高においては新規出店により77億63百万円の増収、既存店(開店後、13ヶ月経過した店舗)におきましても48億65百万円の増収となりました。既存店の増収は、前連結会計年度に新規出店した店舗が通期で稼動したことが要因であります。
当連結会計年度末の拠点数は47拠点(63店舗)となりました。以上の結果、当連結会計年度における売上高は872億1百万円(前年同期比38.2%増)、営業利益は21億63百万円(前年同期比70.5%増)、経常利益は20億86百万円(前年同期比55.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億33百万円(前年同期比58.4%増)となりました。
(4) 経営戦略の現状と見通し
2017/02/21 17:09