- #1 業績等の概要
当社グループにおきましては、このような状況の中、引き続き機会損失の改善に取り組むべく、車検・整備設備や買取事業への資本投入を行ってまいりました。出店に関しましては、総合店として平成29年1月に「熊本店」、平成29年4月に「草津店」、平成29年9月に「岐阜21号バイパス店」をオープンし、既存店に併設して買取専門店11店舗を出店いたしました。また、輸入車正規ディーラーに関しましては、平成29年1月に「ボルボ・カー堺」、「ボルボ・カー富山」をオープンし、平成29年9月には新たなブランドの輸入車正規ディーラーとして「ジャガー・ランドローバー天白」をオープンいたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は1,189億71百万円(前年同期比36.4%増)、営業利益は34億74百万円(前年同期比60.6%増)、経常利益は33億4百万円(前年同期比58.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は22億62百万円(前年同期比69.6%増)となりました。
中古車販売事業
2018/02/21 15:22- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社は、事業用資産である店舗については店舗ごとに、賃貸不動産及び遊休資産については物件ごとにグルーピングを行っております。
継続的に営業損失を計上している店舗について、帳簿価額を回収可能価額(使用価値)まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。
2018/02/21 15:22- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の新規出店は販売店6拠点(17店舗)の出店を行う一方2拠点(2店舗)を閉店し、併設店(4店舗)の統合を行いました。売上高においては新規出店により162億57百万円の増収、既存店(開店後、13ヶ月経過した店舗)におきましても135億79百万円の増収となりました。既存店の増収は、前連結会計年度に新規出店した店舗が通期で稼動したこと、在庫回転率の向上により販売台数が増加したことが要因であります。
当連結会計年度末の拠点数は51拠点(74店舗)となりました。以上の結果、当連結会計年度における売上高は1,189億71百万円(前年同期比36.4%増)、営業利益は34億74百万円(前年同期比60.6%増)、経常利益は33億4百万円(前年同期比58.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は22億62百万円(前年同期比69.6%増)となりました。
(4) 経営戦略の現状と見通し
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