- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
2.採用している会計処理の概要
新株予約権を発行したときは、その発行に伴う払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上しております。新株予約権が行使され、新株を発行するときは、当該新株予約権の発行に伴う払込金額と新株予約権の行使に伴う払込金額を、資本金及び資本準備金に振り替えます。
なお、新株予約権が失効したときは、当該失効に対応する額を失効が確定した会計期間の利益として処理しております。
2020/02/21 14:44- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は前連結会計年度末に比べ52億3百万円増加し、301億50百万円となりました。主な要因は長期借入金が49億68百万円増加したことによるものであります。
純資産は前連結会計年度末に比べ98億70百万円増加し、278億58百万円となりました。この要因は株式の発行に伴う増資等により資本金が29億50百万円増加したこと、資本剰余金が29億50百万円増加したこと及び利益剰余金が39億80百万円増加したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
2020/02/21 14:44- #3 財務制限条項に関する注記
(1)㈱三菱UFJ銀行をアレンジャーとするコミットメントライン契約及びタームローン契約について以下の財務制限条項が付されております。
① 借入人の各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を当該決算期の直前の決算期の末日又は2010年11月期の決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
② 借入人の各年度の決算期における単体の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
2020/02/21 14:44- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2018年11月30日) | 当連結会計年度(2019年11月30日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 17,987 | 27,858 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 3 | 5 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (3) | (5) |
2020/02/21 14:44