営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年11月30日
- 60億8500万
- 2020年11月30日 +12.16%
- 68億2500万
個別
- 2019年11月30日
- 57億200万
- 2020年11月30日 +14.52%
- 65億3000万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <当社グループが目指す、中古車ビジネスサイクル>2021/02/22 15:01
(2) 2030年ビジョン
当社グループは、2030年ビジョンとして売上高1兆円、営業利益率7%、営業利益700億円を目標として掲げております。この目標値は、主に国内における自動車市場の経済規模総額(中古車、買取、整備、輸入車)に対して、サービス全体でシェア10%を実現することで達成を目指しております。これらの拡大施策を支えるのが成長戦略であり、伸び悩む自動車市場で確実な成長を実現するために重要な要素であると考えております。
2030年ビジョンの達成に向け、成長戦略を推進するうえで路面認知度を重視し、エリアごとの人口や自動車保有台数を元に、販売可能台数を算出した上で、出店エリアを決定しております。店舗展開にあたっては、大型化にともない1拠点あたりの固定資産設備投資と在庫確保により約8億円から10億円の資金が必要となります。年間10店舗以上の出店を行い、2030年までに320拠点(中古車販売200拠点、買取単独50拠点、新車販売70拠点)の出店を目標としております。なお、財務数値指標として、自己資本比率は40%以上を目標として、財務健全性を確保していきます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2021/02/22 15:01
売上高分析区分 前連結会計年度(自 2018年12月1日至 20219年11月30日) 当連結会計年度(自 2019年12月1日至 2020年11月30日) 増減 増減率(%) 販売費及び一般管理費 31,764 37,104 5,339 16.8 営業利益 6,085 6,825 740 12.2 経常利益 5,888 6,527 638 10.8
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度から218億82百万円(10.0%)増加し、2,411億46百万円となりました。主な要因は、当連結会計年度は、消費税増税・新型コロナウイルス感染症の影響により、市場の需要が低下した一方で、新規出店による市場拡大によるものであります。