有価証券報告書-第13期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要政策のひとつと位置付け、経営体質の強化と将来のグループ全体としての事業展開を考慮しつつ、累進配当を基本方針とし、業績に連動した株主還元を行っております。
利益配分につきましては、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、中間配当として1株当たり55円(うち「大阪・関西万博」出展記念配当10円)を実施しており、期末配当を1株当たり45円として実施することを2026年6月25日開催予定の定時株主総会で決議する予定であります。なお、「大阪・関西万博」出展記念配当につきましては、累進配当の対象外としております。
また、内部留保資金につきましては、グループ全体の更なる成長に向けた事業基盤強化のために活用していく予定であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
利益配分につきましては、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、中間配当として1株当たり55円(うち「大阪・関西万博」出展記念配当10円)を実施しており、期末配当を1株当たり45円として実施することを2026年6月25日開催予定の定時株主総会で決議する予定であります。なお、「大阪・関西万博」出展記念配当につきましては、累進配当の対象外としております。
また、内部留保資金につきましては、グループ全体の更なる成長に向けた事業基盤強化のために活用していく予定であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たりの配当額(円) | |
| 2025年11月11日 | 取締役会 | 15,198 | 55 |
| 2026年6月25日 | 定時株主総会(予定) | 12,434 | 45 |