訂正有価証券報告書-第10期(2022/04/01-2023/03/31)
11.棚卸資産
棚卸資産の内訳は以下のとおりであります。
棚卸資産の取得原価のうち、前連結会計年度及び当連結会計年度において費用として認識され、「売上原価」に含まれている金額は、それぞれ1,085,846百万円及び1,177,620百万円であります。
正味実現可能価額が取得原価より下落している場合には、当該正味実現可能価額で測定し、取得原価との差額を棚卸資産の評価損として認識しております。
正味実現可能価額の算出方法、主要な仮定等の詳細につきましては「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 5.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断 棚卸資産の評価」をご参照ください。
前連結会計年度及び当連結会計年度において費用認識された棚卸資産の評価損計上額は、それぞれ1,108百万円及び6,491百万円で、洗替法による評価減の戻入金額はそれぞれ、2,220百万円、1,219百万円であります。
前連結会計年度及び当連結会計年度において資産化された借入コストの金額は、それぞれ444百万円及び444百万円であります。
棚卸資産の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当連結会計年度 (2023年3月31日) | |
| 販売用不動産 | 162,606 | 257,048 |
| 仕掛販売用不動産 | 373,433 | 416,278 |
| 未成工事支出金 | 61,865 | 67,931 |
| 貯蔵品 | 421 | 452 |
| 原材料 | 14,017 | 12,471 |
| その他 | 2,708 | 2,945 |
| 棚卸資産合計 | 615,053 | 757,127 |
| うち12カ月を超えて販売される予定の棚卸資産 | 61,504 | 82,497 |
棚卸資産の取得原価のうち、前連結会計年度及び当連結会計年度において費用として認識され、「売上原価」に含まれている金額は、それぞれ1,085,846百万円及び1,177,620百万円であります。
正味実現可能価額が取得原価より下落している場合には、当該正味実現可能価額で測定し、取得原価との差額を棚卸資産の評価損として認識しております。
正味実現可能価額の算出方法、主要な仮定等の詳細につきましては「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 5.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断 棚卸資産の評価」をご参照ください。
前連結会計年度及び当連結会計年度において費用認識された棚卸資産の評価損計上額は、それぞれ1,108百万円及び6,491百万円で、洗替法による評価減の戻入金額はそれぞれ、2,220百万円、1,219百万円であります。
前連結会計年度及び当連結会計年度において資産化された借入コストの金額は、それぞれ444百万円及び444百万円であります。