有価証券報告書-第8期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/28 12:09
【資料】
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【項目】
130項目
16.有形固定資産
(1)増減表
有形固定資産の帳簿価額の増減は以下のとおりであります。
(単位:百万円)

取得原価土地建物及び
構築物
機械装置
及び運搬具
工具器具
及び備品
建設仮勘定その他合計
2019年4月1日残高40,99843,18214,5094,0659,9811,233113,972
IFRS第16号適用による調整-----△301△301
2019年4月1日残高(調整後)40,99843,18214,5094,0659,981932113,670
取得5,30211,6801,0609161,7699720,826
売却又は処分△47△295△830△160△152△4△1,490
企業結合による取得6756209527-41,422
科目振替△1,4276,951460△8,981△1△3,394
その他1,4835173951735△02,575
2020年3月31日残高46,98462,65715,2345,0832,6221,027133,609
取得1,0672,6752204211,871426,298
売却又は処分△56△562△82△88△142△2△935
企業結合による取得39979257210001,775
科目振替△4291,6482752△2,2078△900
その他4△2△6--△0△4
2021年3月31日残高47,96867,20815,9655,4792,1441,076139,843

(単位:百万円)

減価償却累計額及び減損損失
累計額
土地建物及び
構築物
機械装置
及び運搬具
工具器具
及び備品
建設仮勘定その他合計
2019年4月1日残高29716,5817,6122,951-37027,812
IFRS第16号適用による調整-----△104△104
2019年4月1日残高(調整後)29716,5817,6122,951-26627,707
減価償却費-1,6761,269433-503,429
減損損失-184437--235
売却又は処分-△226△794△150-△0△1,171
その他-333666158-△81,150
2020年3月31日残高29718,5498,7973,400-30731,351
減価償却費-2,2971,283468-384,088
減損損失-102-6--108
売却又は処分-△298△75△81--△455
その他-8△531-1751
2021年3月31日残高29720,65810,0003,825-36235,145

(単位:百万円)

帳簿価額土地建物及び
構築物
機械装置
及び運搬具
工具器具
及び備品
建設仮勘定その他合計
2019年4月1日残高(調整後)40,70126,6016,8961,1149,98166685,962
2020年3月31日残高46,68644,1086,4361,6822,622720102,258
2021年3月31日残高47,67146,5505,9641,6532,144713104,698

(注)その他のうち、主なものはコース勘定(フェアウェイ、グリーン等ゴルフコースを構成するもの)になります。減価償却費は連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上しております。
(2)減損損失
有形固定資産は、概ね独立したキャッシュ・インフローを生成する最小の資金生成単位として、主として店舗及びその他事業用資産ごとにグルーピングを行っており、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
用途種類前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
店舗及びその他事業用資産土地--
建物及び構築物184102
機械装置及び運搬具43-
工具器具及び備品76
その他--
合計235108

(注)1.前連結会計年度において、減損損失を認識した店舗及びその他事業用資産は、7店舗及び2工場であります。
2.当連結会計年度において、減損損失を認識した店舗及びその他事業用資産は、3店舗であります。
店舗及びその他事業用資産の営業損益が継続してマイナス又は資産の市場価値が帳簿価額より著しく下落している資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を連結損益計算書の「その他の営業費用」に計上しております。(注記「31.その他の営業費用」参照)
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値と処分費用控除後の公正価値のうちいずれか大きい方の金額としております。
使用価値の算定においては、見積将来キャッシュ・フローを、貨幣の時間的価値及び当該資産に固有のリスクを反映した税引前割引率を用いて現在価値に割り引いております。
処分費用控除後の公正価値の算定においては、主に不動産鑑定評価基準に基づく評価額を基礎としております。
適格資産の取得原価の構成要素として前連結会計年度(2020年3月期)において、76百万円の借入コストを建物に計上しております。なお、当連結会計年度において取得原価に含めた重要な借入コストはありません。

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