訂正有価証券報告書-第10期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2024/05/24 16:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
137項目
16.有形固定資産
(1)増減表
有形固定資産の帳簿価額の増減は以下のとおりであります。
(単位:百万円)

取得原価土地建物及び
構築物
機械装置
及び運搬具
工具器具
及び備品
建設仮勘定その他合計
2021年4月1日残高47,96867,20815,9655,4792,1441,076139,843
取得4,7126,0065337014,5782916,563
売却又は処分-△378△220△190-△1△790
企業結合による取得42512,34711,7831,72770459127,580
科目振替35879694124△3,874△1△2,142
その他-△3-△0△040
2022年3月31日残高53,14286,06128,7567,8413,5531,698181,053
取得17,64013,7012,4345475,2342539,583
売却又は処分△643△1,967△1,095△292△23△0△4,022
企業結合による取得712283361--1,079
科目振替7757791,21731△4,740△157△2,093
在外営業活動体の換算差額△1044,4034,229619178719,397
その他671782685△01519
2023年3月31日残高71,590103,18436,1468,7544,2021,639225,518

(単位:百万円)

減価償却累計額及び減損損失
累計額
土地建物及び
構築物
機械装置
及び運搬具
工具器具
及び備品
建設仮勘定その他合計
2021年4月1日残高29720,65810,0003,825-36235,145
減価償却費-2,6011,488706-684,863
減損損失-46-7-457
売却又は処分-△285△179△185--△650
その他22△1314△0-△149
2022年3月31日残高32023,00811,3234,353-42139,426
減価償却費-4,3513,379878-5289,138
減損損失-------
売却又は処分-△557△969△261--△1,788
在外営業活動体の換算差額-1,1611,960144-43,271
その他-1651,181△1-71,351
2023年3月31日残高32028,12916,8755,113-96051,399

(単位:百万円)

帳簿価額土地建物及び
構築物
機械装置
及び運搬具
工具器具
及び備品
建設仮勘定その他合計
2021年4月1日残高47,67146,5505,9641,6532,144713104,698
2022年3月31日残高52,82163,05317,4323,4883,5531,277141,627
2023年3月31日残高71,27075,05419,2713,6414,202678174,119

(注)その他のうち、主なものはコース勘定(フェアウェイ、グリーン等ゴルフコースを構成するもの)になります。減価償却費は連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上しております。
(2)減損損失
有形固定資産は、概ね独立したキャッシュ・インフローを生成する最小の資金生成単位として、主として店舗及びその他事業用資産ごとにグルーピングを行っており、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
用途種類前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
店舗及びその他事業用資産土地--
建物及び構築物46-
機械装置及び運搬具--
工具器具及び備品11-
その他--
合計57-

(注)1.前連結会計年度において、減損損失を認識した店舗及びその他事業用資産は、4店舗他であります。
2.当連結会計年度において、減損損失を認識した店舗及びその他事業用資産はありません。
店舗及びその他事業用資産の営業損益が継続してマイナス又は資産の市場価値が帳簿価額より著しく下落している資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を連結損益計算書の「その他の営業費用」に計上しております。(「31.その他の営業費用」参照)
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値と処分コスト控除後の公正価値のうちいずれか大きい方の金額としております。
使用価値の算定においては、見積将来キャッシュ・フローを、貨幣の時間的価値及び当該資産に固有のリスクを反映した税引前割引率を用いて現在価値に割り引いております。
処分コスト控除後の公正価値の算定においては、主に不動産鑑定評価基準に基づく評価額を基礎としております。
適格資産の取得原価の構成要素として前連結会計年度及び当連結会計年度において取得原価に含めた重要な借入コストはありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。