四半期報告書-第10期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)

【提出】
2023/02/09 17:00
【資料】
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【項目】
38項目
5.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、連結子会社単位及び当社の事業単位を事業セグメントとして認識し、「一建設グループ」「飯田産業グループ」「東栄住宅グループ」「タクトホームグループ」「アーネストワングループ」及び「アイディホーム」を報告セグメントとしております。各報告セグメントにおける主な事業内容は以下のとおりであります。
報告セグメントの名称主な事業内容
一建設グループ戸建分譲事業、マンション分譲事業、請負工事事業、投資用収益物件開発販売事業
飯田産業グループ戸建分譲事業、マンション分譲事業、請負工事事業、不動産賃貸事業、スパ温泉事業
東栄住宅グループ戸建分譲事業、請負工事事業、不動産賃貸事業
タクトホームグループ戸建分譲事業、請負工事事業、不動産賃貸事業
アーネストワングループ戸建分譲事業、マンション分譲事業、請負工事事業
アイディホーム戸建分譲事業、請負工事事業

(2)セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
なお、セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
一建設
グループ
飯田産業
グループ
東栄住宅
グループ
タクトホーム
グループ
アーネストワングループアイディホームグループ
売上収益
外部収益294,998170,011130,844115,455236,50864,9851,012,803
セグメント間の内部売上収益又は振替高8899436829108-1,563
合計295,086170,111131,281116,285236,61664,9851,014,367
セグメント利益
(営業利益)
29,07715,84718,40715,00732,3197,412118,071
金融収益-------
金融費用-------
税引前四半期利益-------

その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
売上収益
外部収益13,6141,026,418-1,026,418
セグメント間の内部売上収益又は振替高54,97456,537△56,537-
合計68,5881,082,956△56,5371,026,418
セグメント利益
(営業利益)
5,560123,631△1,989121,642
金融収益---1,339
金融費用---△2,522
税引前四半期利益---120,458

(注)1.「その他」のセグメントは、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファーストウッドグループの木材製造事業等、ホームトレードセンター㈱及び当社の事業に係るもの等であります。
2.セグメント利益の調整額△1,989百万円は、セグメント間取引消去等956百万円、各報告セグメントに配分していない全社(本社)収益及び費用△2,946百万円であります。全社収益は報告セグメントに帰属しない収益であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費であります。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
一建設
グループ
飯田産業
グループ
東栄住宅
グループ
タクトホーム
グループ
アーネストワングループアイディホーム
売上収益
外部収益285,799180,877141,282113,089213,96953,621988,640
セグメント間の内部売上収益又は振替高1131594521,0531324,7506,661
合計285,913181,036141,734114,142214,10258,372995,302
セグメント利益
(営業利益)
19,47619,72115,60010,64721,4562,54689,449
金融収益-------
金融費用-------
税引前四半期利益-------

その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
売上収益
外部収益31,2561,019,897-1,019,897
セグメント間の内部売上収益又は振替高77,21183,872△83,872-
合計108,4671,103,770△83,8721,019,897
セグメント利益
(営業利益)
△1,85387,596△47487,122
金融収益---13,571
金融費用---△3,924
税引前四半期利益---96,769

(注)1.「その他」のセグメントは、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファーストウッドグループ及びRFPグループの木材製造事業等、ホームトレードセンター㈱及び当社の事業に係るもの等であります。
2.セグメント利益の調整額△474百万円は、セグメント間取引消去等2,431百万円、各報告セグメントに配分していない全社(本社)収益及び費用△2,905百万円であります。全社収益は報告セグメントに帰属しない収益であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費であります。
前第3四半期連結会計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
一建設
グループ
飯田産業
グループ
東栄住宅
グループ
タクトホーム
グループ
アーネストワングループアイディホームグループ
売上収益
外部収益96,22657,14347,44240,04579,41418,383338,656
セグメント間の内部売上収益又は振替高291514227934-501
合計96,25657,15847,58540,32479,44918,383339,157
セグメント利益
(営業利益)
9,0251,3936,9635,01910,0282,00034,431
金融収益-------
金融費用-------
税引前四半期利益-------

その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
売上収益
外部収益4,797343,453-343,453
セグメント間の内部売上収益又は振替高21,55222,054△22,054-
合計26,350365,507△22,054343,453
セグメント利益
(営業利益)
1,82936,260△36435,895
金融収益---892
金融費用---△765
税引前四半期利益---36,022

(注)1.「その他」のセグメントは、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファーストウッドグループの木材製造事業等、ホームトレードセンター㈱及び当社の事業に係るもの等であります。
2.セグメント利益の調整額△364百万円は、セグメント間取引消去等592百万円、各報告セグメントに配分していない全社(本社)収益及び費用△956百万円であります。全社収益は報告セグメントに帰属しない収益であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費であります。
当第3四半期連結会計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
一建設
グループ
飯田産業
グループ
東栄住宅
グループ
タクトホーム
グループ
アーネストワングループアイディホーム
売上収益
外部収益96,64858,62746,91143,11071,58211,189328,069
セグメント間の内部売上収益又は振替高344298365674,7505,358
合計96,68258,66947,00943,47571,65015,940333,428
セグメント利益
(営業利益)
5,7105,2934,9593,5726,0472025,604
金融収益-------
金融費用-------
税引前四半期利益-------

その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
売上収益
外部収益13,701341,770-341,770
セグメント間の内部売上収益又は振替高25,00430,362△30,362-
合計38,705372,133△30,362341,770
セグメント利益
(営業利益)
△3,48822,115222,117
金融収益---989
金融費用---△2,312
税引前四半期利益---20,794

(注)1.「その他」のセグメントは、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファーストウッドグループ及びRFPグループの木材製造事業等、ホームトレードセンター㈱及び当社の事業に係るもの等であります。
2.セグメント利益の調整額2百万円は、セグメント間取引消去等1,084百万円、各報告セグメントに配分していない全社(本社)収益及び費用△1,082百万円であります。全社収益は報告セグメントに帰属しない収益であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費であります。

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