四半期報告書-第11期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)

【提出】
2023/11/09 16:34
【資料】
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【項目】
36項目
5.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、連結子会社単位及び当社の事業単位を事業セグメントとして認識し、「一建設グループ」「飯田産業グループ」「東栄住宅グループ」「タクトホームグループ」「アーネストワングループ」及び「アイディホーム」を報告セグメントとしております。各報告セグメントにおける主な事業内容は以下のとおりであります。
報告セグメントの名称主な事業内容
一建設グループ戸建分譲事業、マンション分譲事業、請負工事事業、投資用収益物件開発販売事業
飯田産業グループ戸建分譲事業、マンション分譲事業、請負工事事業、不動産賃貸事業、スパ温泉事業
東栄住宅グループ戸建分譲事業、請負工事事業、不動産賃貸事業
タクトホームグループ戸建分譲事業、請負工事事業、不動産賃貸事業
アーネストワングループ戸建分譲事業、マンション分譲事業、請負工事事業
アイディホーム戸建分譲事業、請負工事事業

(2)セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
なお、セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント
一建設
グループ
飯田産業
グループ
東栄住宅
グループ
タクトホーム
グループ
アーネストワングループアイディホーム
売上収益
外部収益189,151122,25094,37069,979142,38742,431660,570
セグメント間の内部売上収益又は振替高7911635468764-1,303
合計189,230122,36794,72570,666142,45242,431661,874
セグメント利益
(営業利益)
13,76614,42710,6417,07415,4092,52663,845
金融収益-------
金融費用-------
税引前四半期利益-------

その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
売上収益
外部収益17,555678,126-678,126
セグメント間の内部売上収益又は振替高52,20653,510△53,510-
合計69,762731,636△53,510678,126
セグメント利益
(営業利益)
1,63565,480△47665,004
金融収益---13,581
金融費用---△2,611
税引前四半期利益---75,974

(注)1.「その他」のセグメントは、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファーストウッドグループ及びRFPグループの木材製造事業等、ホームトレードセンター㈱及び当社の事業に係るもの等であります。
2.セグメント利益の調整額△476百万円は、セグメント間取引消去等1,347百万円、各報告セグメントに配分していない全社(本社)収益及び費用△1,823百万円であります。全社収益は報告セグメントに帰属しない収益であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費であります。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント
一建設
グループ
飯田産業
グループ
東栄住宅
グループ
タクトホーム
グループ
アーネストワングループアイディホーム
売上収益
外部収益182,786129,57289,94972,203136,52544,937655,975
セグメント間の内部売上収益又は振替高1,0541,8907697316323205,397
合計183,840131,46290,71972,934137,15845,257661,373
セグメント利益
(営業利益)
10,2249,9226,5162,7078,45638438,212
金融収益-------
金融費用-------
税引前四半期利益-------

その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
売上収益
外部収益15,715671,690-671,690
セグメント間の内部売上収益又は振替高40,22145,619△45,619-
合計55,936717,309△45,619671,690
セグメント利益
(営業利益)
△1,82136,39031736,707
金融収益---1,739
金融費用---△2,759
税引前四半期利益---35,687

(注)1.「その他」のセグメントは、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファーストウッドグループ及びRFPグループの木材製造事業等、ホームトレードセンター㈱及び当社の事業に係るもの等であります。
2.セグメント利益の調整額317百万円は、セグメント間取引消去等2,270百万円、各報告セグメントに配分していない全社(本社)収益及び費用△1,953百万円であります。全社収益は報告セグメントに帰属しない収益であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費であります。
前第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント
一建設
グループ
飯田産業
グループ
東栄住宅
グループ
タクトホーム
グループ
アーネストワングループアイディホーム
売上収益
外部収益97,31265,19044,53639,28973,76122,972343,063
セグメント間の内部売上収益又は振替高407915829030-599
合計97,35265,27044,69539,58073,79222,972343,663
セグメント利益
(営業利益)
7,4227,1474,7123,7737,7351,25232,043
金融収益-------
金融費用-------
税引前四半期利益-------

その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
売上収益
外部収益9,689352,753-352,753
セグメント間の内部売上収益又は振替高26,15526,755△26,755-
合計35,845379,509△26,755352,753
セグメント利益
(営業利益)
87732,92088233,803
金融収益---11,585
金融費用---△1,355
税引前四半期利益---44,033

(注)1.「その他」のセグメントは、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファーストウッドグループ及びRFPグループの木材製造事業等、ホームトレードセンター㈱及び当社の事業に係るもの等であります。
2.セグメント利益の調整額882百万円は、セグメント間取引消去等1,734百万円、各報告セグメントに配分していない全社(本社)収益及び費用△852百万円であります。全社収益は報告セグメントに帰属しない収益であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費であります。
当第2四半期連結会計期間(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント
一建設
グループ
飯田産業
グループ
東栄住宅
グループ
タクトホーム
グループ
アーネストワングループアイディホーム
売上収益
外部収益100,24163,11844,57045,30270,83222,715346,781
セグメント間の内部売上収益又は振替高5491,3155643935072453,577
合計100,79164,43445,13445,69671,34022,961350,359
セグメント利益
(営業利益)
6,5954,3973,0811,5654,280△17419,745
金融収益-------
金融費用-------
税引前四半期利益-------

その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
売上収益
外部収益7,973354,755-354,755
セグメント間の内部売上収益又は振替高19,56423,141△23,141-
合計27,538377,897△23,141354,755
セグメント利益
(営業利益)
△62219,123△29318,830
金融収益---754
金融費用---△2,247
税引前四半期利益---17,338

(注)1.「その他」のセグメントは、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファーストウッドグループ及びRFPグループの木材製造事業等、ホームトレードセンター㈱及び当社の事業に係るもの等であります。
2.セグメント利益の調整額△293百万円は、セグメント間取引消去等677百万円、各報告セグメントに配分していない全社(本社)収益及び費用△970百万円であります。全社収益は報告セグメントに帰属しない収益であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費であります。

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