有価証券報告書-第10期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な会計上の見積り)
関係会社株式及び関係会社貸付金の評価(RFPグループ)
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式 19,120百万円
関係会社長期貸付金 34,262百万円
当該計上した金額は、子会社であるRFP(BVI)への出資19,120百万円です。RFP(BVI)においては子会社17社への間接出資が行われており、当社からRFP(BVI)への直接融資が2,123百万円、Dallesprom(RFP(BVI)の100%子会社)への直接融資が32,139百万円あります。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)算出方法
RFP(BVI)の子会社17社を含む実質価額の回復可能性や融資の回収可能性について、主としてRFPグループ(RFP(BVI)を含む計18社)の将来の事業計画により判定しております。また、RFP(BVI)の実質価額にはRFPグループの超過収益力が加味されており、超過収益力の減少の有無をRFPグループの事業計画に基づく将来キャッシュ・フロー及び割引率等に基づいて判定しております。
(2)主要な仮定
RFP(BVI)の実質価額及びその回復可能性の判断に用いた主要な仮定は、RFPグループにおける販売計画、生産価格、設備投資計画及び割引率等であります。将来の販売計画、生産計画、設備投資計画及び割引率等の見積りについては不確実性を伴い、将来の市況に関する経営者の判断を伴うものであります。これらの主要な仮定の詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 5.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断 のれんの評価」をご参照下さい。
(3)翌事業年度の財務諸表に与える影響
主要な仮定である将来の販売計画、生産計画、設備投資計画及び割引率等は、見積りの不確実性が高く、将来の事業環境の変化等の影響により見直しが必要となった場合、RFPグループへの出資及び融資の評価に重要な修正を生じさせる可能性があります。
関係会社株式及び関係会社貸付金の評価(RFPグループ)
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式 19,120百万円
関係会社長期貸付金 34,262百万円
当該計上した金額は、子会社であるRFP(BVI)への出資19,120百万円です。RFP(BVI)においては子会社17社への間接出資が行われており、当社からRFP(BVI)への直接融資が2,123百万円、Dallesprom(RFP(BVI)の100%子会社)への直接融資が32,139百万円あります。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)算出方法
RFP(BVI)の子会社17社を含む実質価額の回復可能性や融資の回収可能性について、主としてRFPグループ(RFP(BVI)を含む計18社)の将来の事業計画により判定しております。また、RFP(BVI)の実質価額にはRFPグループの超過収益力が加味されており、超過収益力の減少の有無をRFPグループの事業計画に基づく将来キャッシュ・フロー及び割引率等に基づいて判定しております。
(2)主要な仮定
RFP(BVI)の実質価額及びその回復可能性の判断に用いた主要な仮定は、RFPグループにおける販売計画、生産価格、設備投資計画及び割引率等であります。将来の販売計画、生産計画、設備投資計画及び割引率等の見積りについては不確実性を伴い、将来の市況に関する経営者の判断を伴うものであります。これらの主要な仮定の詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 5.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断 のれんの評価」をご参照下さい。
(3)翌事業年度の財務諸表に与える影響
主要な仮定である将来の販売計画、生産計画、設備投資計画及び割引率等は、見積りの不確実性が高く、将来の事業環境の変化等の影響により見直しが必要となった場合、RFPグループへの出資及び融資の評価に重要な修正を生じさせる可能性があります。