有価証券報告書-第91期(平成27年12月1日-平成28年11月30日)
※4 当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社は、事業用資産については店舗を基準としてグルーピングを行っております。
当事業年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額をゼロとしております。
減損損失の内容は、次のとおりであります。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 事業用資産(店舗) | 建物等 | 山口県(1件) | 30百万円 |
当社は、事業用資産については店舗を基準としてグルーピングを行っております。
当事業年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額をゼロとしております。
減損損失の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) | 当事業年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) | |
| 建物 | - | 26百万円 |
| その他 | - | 4百万円 |
| 計 | - | 30百万円 |