- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
(1)前事業年度において、独立掲記しておりました営業外収益の「経営指導料」(当事業年度24百万円)は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、営業外収益の「その他」に含めて表示することといたしました。
(2)前事業年度において、独立掲記しておりました営業外費用の「支払保証料」「支払手数料」(当事業年度1百万円、0百万円)は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、営業外費用の「その他」に含めて表示することといたしました。
2014/12/26 15:30- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において営業外収益の「その他」に含めて表示しておりました「受取保険金」は営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「その他」に表示していた45百万円は、「受取保険金」7百万円、「その他」37百万円と組み替えております。
2014/12/26 15:30- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 営業外損益、経常利益
営業外収益は、前連結会計年度と比較して137百万円減少の180百万円(前連結会計年度比43.2%減)となりました。これは主として、為替差益が138百万円減少したことによるものであります。営業外費用は、279百万円減少して1,044百万円(同21.1%減)となりました。これは主として、当社の東京証券取引所市場第一部への上場に伴い信用力が向上したことにより、支払利息が100百万円減少し、支払手数料が133百万円減少したことによるものであります。
この結果、経常利益は、3,702百万円増加して12,882百万円(前連結会計年度比40.3%増)となりました。なお、売上高経常利益率は、2.0ポイント増加して11.5%(前連結会計年度は9.5%)となりました。
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