有価証券報告書-第21期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題として認識し、将来の事業展開と財務体質の強化等を考慮しながら、安定した配当を継続実施していくことを基本方針としております。内部留保資金につきましては、今後の事業拡大に活用していく所存であります。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、当連結会計年度より株主還元の機会を増やすことを目的として中間配当を実施いたしました。なお、配当の決定機関は中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
上記方針に基づき、当連結会計年度の期末配当につきましては、1株当たり35円といたしました。なお、当連結会計年度の中間配当30円を合わせた年間配当は65円となり、前連結会計年度の年間配当50円と比較し15円の増配といたしました。
平成29年9月期の剰余金の配当は以下のとおりです。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、当連結会計年度より株主還元の機会を増やすことを目的として中間配当を実施いたしました。なお、配当の決定機関は中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
上記方針に基づき、当連結会計年度の期末配当につきましては、1株当たり35円といたしました。なお、当連結会計年度の中間配当30円を合わせた年間配当は65円となり、前連結会計年度の年間配当50円と比較し15円の増配といたしました。
平成29年9月期の剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年5月15日 取締役会決議 | 1,673 | 30 |
| 平成29年12月20日 定時株主総会決議 | 1,952 | 35 |