有価証券報告書-第13期(2025/06/01-2026/05/31)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
当社グループは、以下の減損損失を計上しました。
減損損失の認識に至った経緯
株式会社ERIRoboticsの株式取得により発生したのれんについて、当初想定した収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額164,928千円を減損損失として特別損失に計上しております。
グルーピングの方法
当社グループでは、管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。
回収可能額の算定方法
回収可能価額については使用価値により測定していますが、将来のキャッシュ・フローが見込まれないことから、零として評価しています。
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
当社グループは、以下の減損損失を計上しました。
| (単位:千円) | |||
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 株式会社ERIRobotics (東京都品川区) | ― | のれん | 164,928 |
| 合計 | 164,928 | ||
減損損失の認識に至った経緯
株式会社ERIRoboticsの株式取得により発生したのれんについて、当初想定した収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額164,928千円を減損損失として特別損失に計上しております。
グルーピングの方法
当社グループでは、管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。
回収可能額の算定方法
回収可能価額については使用価値により測定していますが、将来のキャッシュ・フローが見込まれないことから、零として評価しています。