- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額74,628千円、受取利息の調整額1,072千円、支払利息の調整額6,709千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額94,055千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
2026/09/18 10:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、サステナビリティコンサルティング事業、障がい福祉サービス事業を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△494,697千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,001,133千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
(3)減価償却費の調整額76,093千円、受取利息の調整額2,341千円、支払利息の調整額2,562千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額70,482千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.当連結会計年度より、従来の「中古自動車」を「物流代行」に名称変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。これに伴い、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、変更後の名称で記載しております。2026/09/18 10:22 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/09/18 10:22- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
今後におきましても、「サーキュラーエコノミー(CE)をリードする」という戦略コンセプトのもと、CEの具体的な事業化・サービス事業の拡大を進めるとともに、価値提供方法の多様化とポートフォリオの組み換えを推進してまいります。これにより、資源価格の変動に左右されにくい強靱な事業体質の構築を目指してまいります。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は44,430百万円(前期比9.5%減)、営業利益は3,224百万円(前期比231.6%増)、経常利益は3,582百万円(前期比194.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,423百万円(前期比106.2%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであり、売上高についてはセグメント間の内部売上高又は振替高を含めた売上高で表示しております。
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