- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額27,168千円、受取利息の調整額1,023千円、支払利息の調整額8,789千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額24,893千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
2020/09/29 16:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境経営コンサルティング事業、障がい福祉サービス事業を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△155,320千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額10,791,590千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
(3)減価償却費の調整額23,488千円、受取利息の調整額953千円、支払利息の調整額9,761千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額29,651千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2020/09/29 16:17 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
営業利益 48,402 〃
経常利益 35,201 〃
親会社株主に帰属する当期純利益 18,831 〃
2020/09/29 16:17- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、新規設備投資を契機に有形固定資産の使用状況を検討した結果、定額法により耐用年数の期間にわたって均等に費用配分することが有形固定資産の使用実態をより適切に反映するものと判断したためであります。
この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の減価償却費が198,085千円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益は198,085千円増加しております。
2020/09/29 16:17- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
2020/09/29 16:17- #6 役員の報酬等(連結)
b.業績連動報酬
取締役(監査等委員及び社外取締役を除く。)に支給する報酬であります。報酬額は業績向上への意欲を高めるため、各事業年度における経常利益や株価などの指標とともに対象取締役の役割・担当領域に応じて評価指標及び期初目標を設定しており、これら要素を総合的に勘案し、全社及び担当事業の単年度業績評価と連動し決定しております。
c.譲渡制限付株式報酬
2020/09/29 16:17- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、お客様及び社員とその家族の安全、健康を第一に考え、当グループでは「新型コロナウイルス対策委員会」を設置し、政府等のガイドラインに則した感染防止対策のもと、事業を展開してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は33,879百万円(前年同期比6.8%減)、営業利益は790百万円(前年同期比5.9%減)、経常利益は934百万円(前年同期比18.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は602百万円(前年同期比23.5%減)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであり、売上高についてはセグメント間の内部売上高又は振替高を含めた売上高で表示しております。
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