営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 1億1605万
- 2017年12月31日 +430.12%
- 6億1521万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、各相場の上昇局面を活用した工場でのリサイクル資源の集荷・生産や鉄スクラップの輸出取引、中古車及び中古自動車部品の販売が好調に推移し、収益に大きく寄与しました。一方で、新規事業関連では障がい者就労移行支援施設の新規出店やデジタルサイネージ事業への投資等の固定費が増加し収益を圧迫しました。また、再生プラスチックの生産及び販売事業を行う合弁会社である株式会社プラ2プラの設立やリチウムイオン2次電池等の電池リサイクル事業を行う株式会社VOLTAの設立に向けた準備等、積極的な投資を実施し新たな収益源を確立するための準備を進めました。2018/02/14 15:40
これらの結果、売上高は18,978百万円(前年同期比43.0%増)、営業利益は615百万円(前年同期比430.1%増)、経常利益は831百万円(前年同期比315.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は594百万円(前年同期比232.7%増)となりました。
当社グループは、報告すべきセグメントは資源リサイクル事業のみであるため、記載を省略しております。