- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「中古自動車関連事業」は、国内と国外(UAE、チリ、ウガンダ)に拠点を設け、国内外で発生する日本製の中古自動車、中古重機、エンジンを始めとした中古自動車部品を仕入れ、海外への輸出や三国間貿易を行っております。また輸出入業者を対象に、輸出入に係る物流サービスの提供も行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/09/26 16:03- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| HYUNDAI STEEL COMPANY (韓国) | 5,950,807 | グローバル資源循環事業 |
2019/09/26 16:03- #3 事業等のリスク
(4) 特定の販売先への集中リスク
当グループの2019年6月期の売上高に占める上位三社であるHYUNDAI STEEL COMPANY(韓国)、SeAH Besteel Corporation(韓国)及びVINA KYOEI STEEL CO.,LTD.(ベトナム)を合わせた売上高比率は29.6%であります。各社とは円滑な取引関係を継続しておりますが、取引先の個別の事情や相手国の事情、法規制や関税率の変化といった理由により、取引条件の悪化や取引関係の解消又は契約内容の大幅な変更等が生じる場合には、当グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 適時に傭船が行えない場合の業績へのリスク
2019/09/26 16:03- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 155,196 千円
営業利益 48,402 〃
2019/09/26 16:03- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/09/26 16:03 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2019/09/26 16:03 - #7 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
なお、上記社外取締役3名はいずれも株式会社東京証券取引所有価証券上場規程第436条の2に定める独立役員であります。
監査等委員である社外取締役井手祥司は、2010年6月まで株式会社コアの相談役に就任しておりました。当社は当該会社にシステム開発を発注する取引関係がありましたが、継続的なものではなく両社において連結売上高の1%未満であり、特別な利害関係を生じさせる重要性はありません。その他には、人的関係をはじめ、重要な資本的関係その他の利害関係はありません。
監査等委員である社外取締役小室直義は、株式会社エコネコル及び株式会社アストコの監査役並びに2011年4月まで富士宮市長に就任しておりました。株式会社エコネコルと富士宮市との間には、一般廃棄物の処理の受託等の取引関係がありますが連結売上高の1%未満であり、特別な利害関係を生じさせる重要性はありません。株式会社エコネコル及び株式会社アストコは当社の子会社であり経営指導料等の取引関係があります。当社と一般社団法人コミュニティーネットハピネスとの間には、特別な利害関係はありません。
2019/09/26 16:03- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の中で当連結会計年度においては、5カ年の長期戦略「サステナビリティ戦略」を定め、「社会的信用を格段に上げる」、「経営資源の効率を格段に上げる」、「生産性を格段に上げる」の重点方針のもと事業を推進してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は36,336百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益は839百万円(前年同期比16.2%減)、経常利益は1,141百万円(前年同期比13.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は787百万円(前年同期比6.4%減)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであり、売上高についてはセグメント間の内部売上高又は振替高を含めた売上高で表示しております。なお、従来、「資源リサイクル事業」の単一事業のため、セグメント別に業績を説明しておりませんでしたが、当連結会計年度から「資源循環事業」、「グローバル資源循環事業」、「中古自動車関連事業」及び「その他」の各セグメント別に業績を説明しております。
2019/09/26 16:03- #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は株式会社アビヅ及び株式会社富士エコサイクルであり、両社の財務諸表を合算して作成した要約財務諸表は以下のとおりであります。
| | (単位:千円) |
|
| 売上高 | 6,421,592 | 6,417,060 |
| 税引前当期純利益金額 | 1,164,005 | 1,075,975 |
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