有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (有形固定資産の減価償却方法の変更)2020/09/29 16:17
当グループの有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、従来、主として定率法(但し、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
この変更は、新規設備投資を契機に有形固定資産の使用状況を検討した結果、定額法により耐用年数の期間にわたって均等に費用配分することが有形固定資産の使用実態をより適切に反映するものと判断したためであります。 - #2 固定資産売却損の注記(連結)
- ※4 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。2020/09/29 16:17
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) 当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) 建物及び構築物 - 千円 17,761 千円 機械装置及び運搬具 - 〃 756 〃 - #3 固定資産売却益の注記(連結)
- ※3 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。2020/09/29 16:17
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) 当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) 建物及び構築物 - 千円 4,266 千円 機械装置及び運搬具 22,306 〃 7,917 〃 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2020/09/29 16:17
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) 当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) 建物及び構築物 2,316 千円 2,614 千円 機械装置及び運搬具 7,621 〃 49,886 〃 - #5 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。2020/09/29 16:17
前連結会計年度(2019年6月30日) 当連結会計年度(2020年6月30日) 建物及び構築物 56,446 千円 216,448 千円 機械装置及び運搬具 258,202 〃 335,239 〃 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態の分析2020/09/29 16:17
当連結会計年度末の資産合計は25,913百万円(前連結会計年度末比6,153百万円の増加、前連結会計年度末比31.1%増)となりました。流動資産は16,529百万円(前連結会計年度末比5,377百万円の増加、前連結会計年度末比48.2%増)となりました。これは、商品及び製品が1,340百万円、受取手形及び売掛金が449百万円減少したものの、現金及び預金が7,528百万円増加したこと等によるものであります。固定資産は9,383百万円(前連結会計年度末比776百万円の増加、前連結会計年度末比9.0%増)となりました。これは、建設仮勘定が268百万円減少したものの、機械装置及び運搬具が649百万円、建物及び構築物が199百万円及び投資有価証券が166百万円増加したこと等によるものであります。
当連結会計年度末の負債合計は13,900百万円(前連結会計年度末比5,702百万円の増加、前連結会計年度末比69.6%増)となりました。流動負債は7,499百万円(前連結会計年度末比2,327百万円の増加、前連結会計年度末比45.0%増)となりました。これは、その他流動負債が665百万円減少したものの、短期借入金が1,660百万円、1年以内返済予定の長期借入金が1,155百万円増加したこと等によるものであります。固定負債は6,401百万円(前連結会計年度末比3,375百万円の増加、前連結会計年度末比111.6%増)となりました。これは、長期借入金が3,353百万円増加したこと等によるものであります。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2020/09/29 16:17
建物及び構築物 3~60年
機械装置及び運搬具 2~10年