有価証券報告書-第17期(2025/07/01-2026/06/30)
④指標及び目標
Scope1、2排出量、基準年2018年6月期に対する削減率、使用電力の再生可能エネルギー比率
(注)2050年6月期のScope1、2の排出量はネットゼロを「±0」として表記しております。
基準年である2018年6月期に対する削減率は、Scope1、2について59.4%となりました。Scope1については、引き続き排出量の削減に向け、フォークリフト等の電動化、バイオ燃料等の代替燃料の導入など、設備の特性や事業への影響等を踏まえた対応策を継続的に検討してまいります。現時点では、事業特性上、短期的に大幅な削減を図ることが難しい排出源もありますが、今後の技術進展や代替手段の普及状況等を注視し、削減可能性を検討してまいります。
Scope2については、再生可能エネルギー由来の電力への切替を継続的に推進しており、再生可能エネルギー電力の導入率は99.6%に達しております。今後も、再生可能エネルギーの活用を維持・拡大し、Scope2排出量の削減に努めてまいります。
Scope3排出量、基準年2025年6月期に対する削減率
Scope3については、より実態に即した算定を行うため、2025年6月期の算定結果を基準年として設定しております。2026年6月期の排出量は、事業会社の物流減少に加え、輸送距離データ算出の精緻化をおこなったことにより、基準年と比較して減少しました。引き続きサプライチェーン全体での排出削減に向けた取り組みを推進してまいります。
今後も、事業活動の成長と環境負荷の低減の両立を図りながら、GHG排出量の継続的な削減に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
Scope1、2排出量、基準年2018年6月期に対する削減率、使用電力の再生可能エネルギー比率
| 年度 | Scope1、2 排出量 | 基準年に対する 削減率 | 使用電力 再エネ比率 |
| 2018年6月期 | 13,630t-CO₂e | - | 0% |
| 2026年6月期 | 5,534t-CO₂e | 59.4% | 99.6% |
| 2028年6月期(目標) | 4,907t-CO₂e | 64% | - |
| 2030年6月期(目標) | - | - | 100% |
| 2050年6月期(目標) | ±0 | 100% | 100% |
(注)2050年6月期のScope1、2の排出量はネットゼロを「±0」として表記しております。
基準年である2018年6月期に対する削減率は、Scope1、2について59.4%となりました。Scope1については、引き続き排出量の削減に向け、フォークリフト等の電動化、バイオ燃料等の代替燃料の導入など、設備の特性や事業への影響等を踏まえた対応策を継続的に検討してまいります。現時点では、事業特性上、短期的に大幅な削減を図ることが難しい排出源もありますが、今後の技術進展や代替手段の普及状況等を注視し、削減可能性を検討してまいります。
Scope2については、再生可能エネルギー由来の電力への切替を継続的に推進しており、再生可能エネルギー電力の導入率は99.6%に達しております。今後も、再生可能エネルギーの活用を維持・拡大し、Scope2排出量の削減に努めてまいります。
Scope3排出量、基準年2025年6月期に対する削減率
| 年度 | Scope3 排出量 | 基準年に対する 削減率 |
| 2025年6月期 | 611,165t-CO₂e | ‐ |
| 2026年6月期 | 575,208t-CO₂e | 5.9% |
| 2030年6月期(目標) | 534,770t-CO₂e | 12.5% |
Scope3については、より実態に即した算定を行うため、2025年6月期の算定結果を基準年として設定しております。2026年6月期の排出量は、事業会社の物流減少に加え、輸送距離データ算出の精緻化をおこなったことにより、基準年と比較して減少しました。引き続きサプライチェーン全体での排出削減に向けた取り組みを推進してまいります。
今後も、事業活動の成長と環境負荷の低減の両立を図りながら、GHG排出量の継続的な削減に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。