四半期報告書-第14期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)
(重要な後発事象)
(日東化工株式会社に対する公開買付けの開始)
当社は、本日開催の取締役会において、日東化工株式会社(株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」といいます。)スタンダード市場、コード番号:5104、以下「対象者」といいます。)の普通株式(以下「対象者株式」といいます。)を金融商品取引法(昭和23年法律第25号。その後の改正を含みます。)による公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)により取得することを決議いたしました。
(1)本公開買付けの目的
当社は、当社グループの事業分野の中で、廃棄物由来の原料を用いて再生素材や製品を製造できる事業をCE(サーキュラーエコノミー)事業と定義し、CE事業を今後の当社グループの成長分野として定めております。当社としては、CE事業においては、既存の経営資源の活用を通じた自立的な成長と、M&Aを中心とする外部資源の活用による非連続的な成長を両輪として、積極的に事業の拡大を目指していく中で、当社グループに対象者が参画することにより互恵的にお互いの事業を拡大できるものと考えております。
(2)対象者の概要
(3)本公開買付けの概要
当社(以下「公開買付者」といいます。)は、本日開催の取締役会において東京証券取引所スタンダード市場に上場している対象者株式を取得し、対象者を公開買付者の完全子会社とするための一連の取引(以下「本取引」といいます。)の一環として、本公開買付けを実施することを決議いたしました。なお、本日現在、公開買付者は対象者株式を所有しておりません。
公開買付者は、本公開買付けの実施にあたり、対象者の主要株主である筆頭株主であり、かつ、その他の関係会社にあたる株式会社大阪ソーダ(所有株式数:1,200,000株、所有割合:31.27%)が所有する対象者株式の全てを本公開買付けに応募する旨の公開買付応募契約書を本日付で締結しております。
公開買付者は、本公開買付けにおいて対象者を公開買付者の完全子会社とすることを目的としているため、買付予定数の下限を2,558,300株(所有割合:66.67%)としており、本公開買付けに応じて応募された株券等(以下「応募株券等」といいます。)の数の合計が買付予定数の下限に満たない場合には、応募株券等の全部の買付け等を行いません。他方、公開買付者は、本公開買付けにおいては、買付予定数の上限は設けておらず、応募株券等の数の合計が買付予定数の下限(2,558,300株)以上の場合は、応募株券等の全部の買付け等を行います。
①買付予定の株券等の数
②買付け等の期間
2023年2月13日(月曜日)から2023年3月28日(火曜日)まで(30営業日)
③買付け等の価格
普通株式1株につき、金490円
④買付代金 1,880百万円
(注)買付代金は、本公開買付けにおける買付予定数(3,837,482株)に、1株当たりの本公開買付価格(490円)を乗じた金額です。
⑤決済の開始日
2023年4月4日(火曜日)
⑥上場廃止となる見込み及びその理由
対象者株式は、本日現在、東京証券取引所スタンダード市場に上場されておりますが、公開買付者は、本公開買付けにおいては、買付け等を行う株券等の数に上限を設定していないため、結果次第では、東京証券取引所の上場廃止基準に従い、対象者株式は、所定の手続を経て上場廃止となる可能性があります。また、本公開買付けの成立時点では当該基準に該当しない場合でも、本公開買付け成立後に適用法令に従い、対象者を公開買付者の完全子会社とするための一連の手続を実施することを予定しておりますので、その一連の手続が実施された場合には東京証券取引所の上場廃止基準に該当し、対象者株式は、所定の手続を経て上場廃止となります。上場廃止後は、対象者株式を東京証券取引所スタンダード市場において取引することはできません。
⑦支払資金の調達方法
自己資金の充当
(日東化工株式会社に対する公開買付けの開始)
当社は、本日開催の取締役会において、日東化工株式会社(株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」といいます。)スタンダード市場、コード番号:5104、以下「対象者」といいます。)の普通株式(以下「対象者株式」といいます。)を金融商品取引法(昭和23年法律第25号。その後の改正を含みます。)による公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)により取得することを決議いたしました。
(1)本公開買付けの目的
当社は、当社グループの事業分野の中で、廃棄物由来の原料を用いて再生素材や製品を製造できる事業をCE(サーキュラーエコノミー)事業と定義し、CE事業を今後の当社グループの成長分野として定めております。当社としては、CE事業においては、既存の経営資源の活用を通じた自立的な成長と、M&Aを中心とする外部資源の活用による非連続的な成長を両輪として、積極的に事業の拡大を目指していく中で、当社グループに対象者が参画することにより互恵的にお互いの事業を拡大できるものと考えております。
(2)対象者の概要
| ① | 名 称 | 日東化工株式会社 | |
| ② | 所 在 地 | 神奈川県高座郡寒川町一之宮六丁目1番3号 | |
| ③ | 代 表 者 の 役 職 ・ 氏 名 | 取締役社長 坂下 尚彦 | |
| ④ | 事 業 内 容 | ゴム製品、樹脂製品の製造・販売 | |
| ⑤ | 資 本 金 | 1,920百万円(2022年9月30日現在) | |
| ⑥ | 設 立 | 1949年 7月 | |
(3)本公開買付けの概要
当社(以下「公開買付者」といいます。)は、本日開催の取締役会において東京証券取引所スタンダード市場に上場している対象者株式を取得し、対象者を公開買付者の完全子会社とするための一連の取引(以下「本取引」といいます。)の一環として、本公開買付けを実施することを決議いたしました。なお、本日現在、公開買付者は対象者株式を所有しておりません。
公開買付者は、本公開買付けの実施にあたり、対象者の主要株主である筆頭株主であり、かつ、その他の関係会社にあたる株式会社大阪ソーダ(所有株式数:1,200,000株、所有割合:31.27%)が所有する対象者株式の全てを本公開買付けに応募する旨の公開買付応募契約書を本日付で締結しております。
公開買付者は、本公開買付けにおいて対象者を公開買付者の完全子会社とすることを目的としているため、買付予定数の下限を2,558,300株(所有割合:66.67%)としており、本公開買付けに応じて応募された株券等(以下「応募株券等」といいます。)の数の合計が買付予定数の下限に満たない場合には、応募株券等の全部の買付け等を行いません。他方、公開買付者は、本公開買付けにおいては、買付予定数の上限は設けておらず、応募株券等の数の合計が買付予定数の下限(2,558,300株)以上の場合は、応募株券等の全部の買付け等を行います。
①買付予定の株券等の数
| 株券等の種類 | 買付予定数 | 買付予定数の下限 | 買付予定数の上限 |
| 普通株式 | 3,837,482(株) | 2,558,300(株) | ―(株) |
| 合計 | 3,837,482(株) | 2,558,300(株) | ―(株) |
②買付け等の期間
2023年2月13日(月曜日)から2023年3月28日(火曜日)まで(30営業日)
③買付け等の価格
普通株式1株につき、金490円
④買付代金 1,880百万円
(注)買付代金は、本公開買付けにおける買付予定数(3,837,482株)に、1株当たりの本公開買付価格(490円)を乗じた金額です。
⑤決済の開始日
2023年4月4日(火曜日)
⑥上場廃止となる見込み及びその理由
対象者株式は、本日現在、東京証券取引所スタンダード市場に上場されておりますが、公開買付者は、本公開買付けにおいては、買付け等を行う株券等の数に上限を設定していないため、結果次第では、東京証券取引所の上場廃止基準に従い、対象者株式は、所定の手続を経て上場廃止となる可能性があります。また、本公開買付けの成立時点では当該基準に該当しない場合でも、本公開買付け成立後に適用法令に従い、対象者を公開買付者の完全子会社とするための一連の手続を実施することを予定しておりますので、その一連の手続が実施された場合には東京証券取引所の上場廃止基準に該当し、対象者株式は、所定の手続を経て上場廃止となります。上場廃止後は、対象者株式を東京証券取引所スタンダード市場において取引することはできません。
⑦支払資金の調達方法
自己資金の充当