有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益と設備投資が弱含む一方、雇用・所得環境の改善が持続していることを背景に個人消費が持ち直し、緩やかな回復基調が継続しております。一方、世界経済においては減速傾向が見られる上、米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題など懸念材料も多く、不透明な状況が続いております。2019/05/13 16:02
当社グループが属する情報サービス産業においては、AI、IoTなどに関する先端的な技術を活用した「デジタルトランスフォーメーション(DX)」推進の動きが世界的に進展しつつあります。また、経済産業省が毎月公表している特定サービス産業動態統計調査において、情報サービス業の月次売上高が、昨年10月以降前年同月比103%から106%程度で推移するなど、拡大傾向が継続しております。
このような環境下、当社が取り組む、AIを活用したコグニティブサービス、情報セキュリティを含むITソリューションサービス、クラウドサービス、RPAサービスなどのソリューションビジネスは着実に拡大し、新規開発案件を複数受注いたしました。