3909 ショーケース

3909
2026/05/29
時価
21億円
PER 予
16.68倍
2015年以降
赤字-1366.48倍
(2015-2026年)
PBR
1.09倍
2015年以降
1.1-13.87倍
(2015-2026年)
配当
0%
ROE 予
6.53%
ROA 予
4.62%
資料
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ショーケース(3909)の売上高 - 小計の推移 - 全期間

【期間】

連結

2018年6月30日
6億6640万
2019年6月30日 +8.9%
7億2571万
2022年6月30日 +93.02%
14億77万
2023年3月31日 -23.39%
10億7306万
2023年6月30日 +137.53%
25億4884万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「情報通信関連事業」は、中古スマートフォンの販売を主としており、ReYuu社が行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
2025/03/24 17:06
#2 セグメント表の脚注(連結)
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.「リユース関連事業」及び「その他の事業」は、収益の分解情報として記載しているため、「セグメント間の内部売上高又は振替高」、「計」、「セグメント利益又は損失(△)」、「セグメント資産」、「減価償却費」及び「のれんの償却額」は記載しておりません。
2025/03/24 17:06
#3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社インターネットイニシアティブ1,260,749情報通信関連事業
株式会社オプテージ1,031,449情報通信関連事業
2025/03/24 17:06
#4 事業等のリスク
また、サービスを安定的に供給するために、クラウドサービスへのサーバーの設置、定期的なバックアップ、稼働状況の常時監視及び脆弱性診断等により、システムトラブルの事前防止及び回避に努めております。
これらの対策に努めているものの、自然災害や事故などにより通信ネットワークの遮断又は障害が生じた場合、急激なアクセス増加による負荷の増大によってサーバーが停止した場合には、当社グループがサービスを提供することができなくなり、売上高の減少、システムコストの増加、信頼性の低下等の可能性があります。
(2)技術革新について
2025/03/24 17:06
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/03/24 17:06
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/03/24 17:06
#7 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2023年12月31日)
区分連結貸借対照表計上額(千円)取得原価(千円)差額(千円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの---
小計---
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
その他3,6933,693-
小計3,6933,693-
合計3,6933,693-
(注) 非上場の営業投資有価証券(連結貸借対照表計上額10,089千円)、投資有価証券(株式(同69,932千円))については、市場価格がない株式等であることから、上表には含めておりません。また、連結貸借対照表に持分相当額を純額で計上する組合その他これに準ずる事業体への出資(同98,785千円)についても、上表には含めておりません。
当連結会計年度(2024年12月31日)
2025/03/24 17:06
#8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2023年12月31日)当事業年度(2024年12月31日)
その他3,195 〃51,524 〃
繰延税金資産小計262,118千円419,869千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△140,574 〃△193,758 〃
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△106,220 〃△226,110 〃
評価性引当額小計△246,794 〃△419,869 〃
繰延税金資産合計15,323千円-千円
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度及び当事業年度は、税引前当期純損失であるため、記載を省略しております。
2025/03/24 17:06
#9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2023年12月31日)当連結会計年度(2024年12月31日)
その他14,775 〃67,781 〃
繰延税金資産小計603,290千円797,463千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△416,245 〃△506,684 〃
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△171,721 〃△290,778 〃
評価性引当額小計(注)1△587,967千円△797,463千円
繰延税金資産合計15,323千円-千円
(注)1.評価性引当額が209,496千円増加しております。この増加の主な要因は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額90,439千円、減価償却超過額に係る評価性引当額75,877千円を追加的に認識したことであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2025/03/24 17:06
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの経営上の目標達成状況を判断するために、売上高成長率を重要な経営指標として位置付け、各経営課題に取り組んでおります。営業利益及び当期純利益については、経営上の目標達成のための戦略的投資や外部環境変化に応じて経営をコントロールするための指標として位置付けるとともに、中長期的な拡大を目指しております。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
2025/03/24 17:06
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
※4 株式会社シード・プランニング『2023年版 対話AIビジネスの現状と将来展望~ChatGPT・GPT-4を含む大規模言語モデル(LLM)がもたらす新市場~』より
当連結会計年度における売上高は情報通信関連事業の伸長により増収となり、営業損失においても情報通信関連事業の赤字幅縮小により改善いたしました。親会社株主に帰属する当期純損失は2024年11月14日に開示した「減損損失の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」に記載の通り、DXクラウド事業に係る固定資産(ソフトウェア)の減損損失が影響し、赤字幅が拡大する結果となりました。
この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
2025/03/24 17:06
#12 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
最近2年はReYuu社株式に興味を持つ会社や仲介会社(金融機関を含む)からコンタクトがありました。今回は2025年1月にGFA株式会社(東証スタンダード:8783)の代表から当社代表に直接アプローチがあり、同社を介してSeacastle社(GFA株式会社の大株主)よりReYuu社の株式譲渡の打診を受けました。Seacastle社はReYuu社の持つリユーススマホ等のハードの調達能力や、リユース市場の成長力を高く評価していることから、ReYuu社の株式を直近の市場価格よりプレミアムが付いた価格で買い取りたいとの意向を受けました。過去に市場株価での取引の打診があった際には断念しておりましたが、今回は当社のスタンスをご理解いただいたうえでSeacastle社より当社が希望していた評価額に近い価格の提示があり、ReYuu社の将来性を高く評価いただいたと認識しております。
当社におけるReYuu社の取得時株価(一株当たり359円)を大幅に上回る一株当たり700円の株価で譲渡をしないリスクと、Seacastle社が持つ海外ネットワークを使った海外事業の推進により、ReYuu社が進めている海外事業をさらに加速させることが期待でき、売上高や利益の拡大が実現できる可能性が高いことを考え合わせてこの結論に至りました。
以上より、当社及びReYuu社の今後の一層の発展を目指すうえで、Seacastle社への株式譲渡が両社にとって望ましいとの結論に至り、ReYuu社の株式の一部をSeacastle社に譲渡することといたしました。
2025/03/24 17:06
#13 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、複数の事業を運営している中で、情報通信関連事業において新型コロナウイルス感染症の拡大により調達難等の影響を受けたことで、2022年12月期の連結会計年度から継続して営業損失を計上し、当連結会計年度においても引き続き営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、このような状況を解消するため、情報通信関連事業においては、これまでの調達力強化や販売チャネル拡充の施策を通じて拡大しており、当連結会計年度においては外部顧客への売上高4,718,874千円(前期4,080,760千円)となりました。また、コストの大幅な低減も相まって、当連結会計年度のセグメント損失は116,963千円となり、前期の244,624千円から127,660千円の改善を実現いたしました。
一方で、資金面においては、2024年11月14日付でAIF社と資本業務提携契約を締結し、2024年12月13日付で第三者割当増資により677,418千円の払込手続きが完了しております。さらに、各金融機関と良好な取引関係を維持していることから、当面の間、十分な資金を維持することが可能と認識しております。
2025/03/24 17:06
#14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)当事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)
営業取引による取引高
売上高62,516千円53,782千円
売上原価8,607 〃7,276 〃
2025/03/24 17:06
#15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2025/03/24 17:06

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